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30代の肌悩みはファンデーションで解決!おすすめ6選と選び方のコツ

最近肌悩みが増えたなぁと感じたら、普段のケアを見直してみては?ファンデーションも年齢に合ったものに買い替えることで、肌の調子が上がってきます!30代をもっと楽しむために、ファンデーションを選ぶコツやおすすめの人気アイテムを紹介します!

30代のファンデーション選びのポイント3つ

30代の肌悩みはファンデーションで解決

画像元:stylecraze.com

しみ、くすみ、シワ、たるみ、毛穴の開き・・・

30代は20代の頃と比べ、様々な肌悩みが出てくる年代です。

エイジング肌には、なるべくスキンケアの邪魔をしない、肌負担の少ないファンデーションを選ぶことが大切ですが、

最近は高機能のファンデーションがたくさん登場していて、カバー機能だけでなく、使いながらスキンケアができてしまう優れものもあります!

まずは、30代の肌にマッチするファンデーションを選ぶために、以下のポイントをチェックしておきましょう。

UVカット効果が高い

紫外線は大人の肌にとって、最大の敵です!

UVカット効果が高いファンデーションを使えば、メイクしながら1年中紫外線対策をすることができます。
効果の度合いは、PA値の+の数と、SPF値の高さで見極めます。

肌の真皮に届いてハリや弾力の低下を招くUV-A波と、肌の表皮でシミの原因となるUV-B波をそれぞれ防ぐ効果があります。

どちらも数値が高いものを選びましょう。

保湿力が高い

20代の頃は、テカリや化粧崩れを防止するファンデーションに目が向きがちですが、30代は保湿力を重視するようにしましょう。

それに皮脂の過剰分泌は、肌内部が乾燥しているインナードライ肌のサインでもあります。
スキンケアでうるおいを与え、保湿力の高いファンデーションで1日過ごせば、テカリや化粧崩れが気にならなくなるはずです。

保湿力が高いセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなど美容成分をたっぷり配合しているファンデーションがおすすめです。

シミ・毛穴を隠すカバー力

カバー力も、ファンデーションに期待したい効果の1つです。

とはいえ厚塗り感がでると、一層老けて見えがち。重ねても厚くならず、気になる部分をしっかり隠せるかどうかがポイントです。

30代におすすめのファンデーションの種類

30代におすすめのファンデーションの種類

ファンデーションの種類は様々ありますが、30代にオススメなのが、主に以下の3種類です。

リキッドファンデーションの特徴

保湿力に優れ、美容液成分を配合したものだとスキンケア効果も期待できます。液状なので肌への密着度が高く、また添加物も他の種類より多めなので、敏感肌の人は要注意です!

パウダーファンデーションの特徴

パウダーには紫外線を乱反射する効果があるため、UVカット効果が特に優れていると言われています。保湿効果を高めている商品を選べば、乾燥もそこまで気にならないでしょう。

クッションファンデーションの特徴

クッションファンデーションは手軽に塗れる上に保湿力にも優れ、30代のお肌の強い味方になります!

コスパの悪さが少し気になりますが、プチプラでも優秀なクッションファンデーションが沢山ありますよ!

次項でご紹介していきます。

30代女性に人気!おすすめファンデーション

ファンデーションの選び方やそれぞれの特徴が分かったところで、30代女性におすすめのファンデーションをセレクトしてみました。

リキッドファンデーション

シルキーモイストファンデーション(リアン フルール)

シルキーモイストファンデーション(リアン フルール)

4,860円(税込価格)

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなど保湿成分をはじめ、美容液成分を81%配合。1本7役のオールインワンタイプで、化粧下地や日焼け止め、コントロールカラーの役割まで、これ1本で叶います。肌に均一にフィットし、2色のパールがシミや毛穴、くすみを自然にカバー。1日中うるおいとカバー力をキープしてくれる、頼れるファンデーションです。

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薬用クリアエステヴェール(マキアレイベル)

薬用クリアエステヴェール(マキアレイベル)

1,980円(税込価格)※ハーフサイズ、特別価格

68種類もの美容液成分を贅沢に配合した、口コミでも人気の商品です。伸びがいいので、厚塗り感のないナチュラルな仕上がりに。気になるシミや毛穴はしっかりカバーして、ワントーン明るい顔色に仕上げてくれます。またシミやそばかすの原因を抑制する、美白成分プラセンタを配合。UVカット効果も高く、3つの無添加で肌負担も少ない、30代の肌に嬉しい機能が詰まっています!

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30代女性に人気の高機能ファンデーション、噂のマキアレイベルの口コミについてはこちらを参考にしてみてください。
噂のマキアレイベルを口コミ!美容パックまで叶う神ファンデーションの検証!
"神ファンデ"で人気の『マキアレイベル薬用クリアエステヴェール』を検証。カバー力あり、美容…
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パウダーファンデーション

ミネラルパウダリーファンデーション(トゥヴェール)

ミネラルパウダリーファンデーション(トゥヴェール)

2,560円(税込価格)※送料無料

肌に優しい天然ミネラルを使用した、敏感肌の人にもおすすめのミネラルファンデーション。パウダーなのに1日中肌が潤った付け心地です。その秘密はセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分、それから肌にフィットしやすいように工夫された、3層コーティングのパウダーです。化粧下地、クレンジングも不要なので、朝から夜まで、忙しい女性の味方です!

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肌荒れが気になる人におすすめのミネラルファンデーション。こちらも参考にしてみてください。

肌荒れスパイラルを卒業!肌に優しいミネラルファンデーションの選び方
肌荒れの原因の多くは、ファンデーションにあります。とはいえ、メイクをやめるわけにはいかな…
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モイスチュア ヴェール LX(カバーマーク)

モイスチュア ヴェール LX(カバーマーク)

5,940円(税込価格)ケース+レフィル

潤い成分でコーティングしたパウダーが、肌にするっと馴染み、時間が経つほど明るく、ツヤに満ちた肌を実感することができます。SPF32/PA+++の高いUV効果に加え、高麗ニンジンやアロエなど、7種の植物由来の保湿成分を配合。くすみやシミ、毛穴の悩みを自然にカバーして、まるで素肌が綺麗なような、若々しい肌が作れるファンデーションです。

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プチプラ系ファンデーション

UVリキッドファンデーション(ちふれ)

UVリキッドファンデーション(ちふれ)

864円(税込価格)

1,000円を切る可愛いお値段とは裏腹に、SPF33/PA++のUVカット効果と、シミや毛穴を目立たなくする高いカバー力を兼ね備えたファンデーションです。下地を使わなくても肌に均一にフィットし、1日中さらさらの肌をキープするので、仕上げのパウダーも不要です。保湿成分としてヒアルロン酸が配合されています。

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M クッション ファンデーション(モイスチャー)(ミシャ)

M クッション ファンデーション(モイスチャー)(ミシャ)

1,080円(税込価格)

クッションファンデーション発祥の地、韓国生まれのブランドです。天然植物由来成分が肌の水分油分バランスを整え、みずみずしい状態をキープします。付属のスポンジで少しずつたたき込むようになじませることで、厚塗りにならず、気になる肌のアラを綺麗に隠してくれます。UVカット効果はSPF50+/PA+++と高く、プチプラとは思えない高機能です。

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30代の肌悩みはスキンケアの見直しも

30代はお肌の曲がり角

30代はお肌の曲がり角。

肌の変化に合わせて、スキンケアの方法や生活スタイルも見直す必要があります。

以下に30代の代表的な肌悩みをご紹介しますので、気になっているお悩みがあればぜひチェックしてみてくださいね。

30代に多い肌悩み

シミ

エイジングサインの代表ともいえるシミ。

肌が生まれ変わるターンオーバーの周期が徐々に遅くなることで、紫外線ダメージが蓄積しやすくなります。20代のうちに浴び続けた紫外線の影響もプラスされて、突然シミが目立ちはじめるように…。

シミの種類も様々ですが、症状に合った正しいケアを行うことで改善が期待できます。

タイプ別のシミケア・対策はこちらの記事がおすすめです↓

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くすみ

ターンオーバーの乱れは、肌のくすみにも影響します。
くすみの原因は他にも、乾燥や血行不良、化粧品の油分による油焼けなどがあります。

20代の頃と比べ、すっぴんの時の顔色が優れないな…と感じたら、くすみのサインです!

中でも目立ってくる『目元のくすみ』は、色素沈着がひどくなる前に早目の対策を行うことが最善です。

こちらを参考にしてみてください↓

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しわ、たるみ

しわの原因は様々ですが、細かい小じわは、肌の乾燥が原因です。

また、ハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが、肌内部で徐々に減少したり壊れたりすることで、深いしわやたるみといった、老け見えの原因を作ってしまいます。

乾燥によるシワ・たるみにはセラミド配合美容液がおすすめ。

カサカサ対策はこちらの記事を参考にしてみてください↓

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毛穴の開き

30代になって皮脂の分泌が抑えられる一方、気になり始めるのが毛穴の開きです。

たるみ毛穴と呼ばれる、毛穴が帯状に広がって開いたように見えるもので、乾燥や、肌内部のコラーゲンやエラスチンの減少が原因です。

特に、頬、小鼻は顔の中心にあるため、毛穴開きが余計に目立ってしまいます。

気になる毛穴対策はこちらをどうぞ↓

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まとめ

いかがでしたか?

30代は体質や肌質が変化しやすい時期です。

20代の頃と同じケアを続けていても、肌悩みは増えるばかり…。

ケア方法や使うアイテムを見直して、変化に上手に対応していきましょう!

日焼け止めの気になる美肌効果やアイテム選びのコツとは?

日焼け止めの基本知識

日焼け止めの基本知識

紫外線の種類

紫外線は、以下の3種類の波長から構成されています。
そのうち2種類が地表まで届き、肌に直接ダメージを与えています。

①紫外線A波(UV-A波)

肌の奥の真皮層まで浸透し、ダメージを与える力があります。
真皮層でコラーゲンやエラスチンを産生する繊維芽細胞にダメージを与え、しわやたるみといった肌老化の原因となります。

衣服やガラス、雲を通り抜けて肌に降り注ぐので、室内にいる時や、曇りの日、冬場なども注意が必要です。

②紫外線B波(UV-B波)

波長が短く、毒性が高い紫外線です。

主に肌表面の表皮にダメージを与え、炎症や火傷など、いわゆる「日焼け」の原因となります。

メラニン色素を増やしてシミ、そばかすや色素沈着、皮膚がんの原因をつくります。
A波と違って、衣服や日傘などで防ぐことができます。

③紫外線C波(UV-C波)

B波より毒性が高い紫外線ですが、オゾン層によってブロックされ、現状では地表まで届いていません。

PA、SPF値とは?

日焼け止めのパッケージを見ると、まず目に入るのがPAやSPFといった表示です。

「高ければ高いほどいいのでは?」というあやふやな知識をおさらいしておきましょう!

PA値

PAはUV-A波に対してどれくらいの効果があるかを+の数で示しています。
レベルは+~++++の4段階で、数が多いほど効果が高いことを示します。

SPF値

SPFはUV-B波に対する効果を示し、現在は10~50+まであります。
具体的には「約20分前後で日焼けが開始する素肌状態に比べ、その時間を何倍に伸ばせるか」を表します。

例えばSPF40の場合は、20分×40倍=800分まで、日焼けが開始するのを遅らせることができるといえます。
日焼け止めが汗で落ちてしまったり、塗り方が甘かったりすると、数値通りの効果を得ることができません。

日焼け止めに副作用はある?

日焼け止めには大きな副作用と呼べるものはありません。
しかし紫外線カット効果が強いものは、肌に与える負担が大きい可能性があります。

紫外線吸収剤の影響

紫外線吸収剤は、紫外線が肌の内部に侵入するのを防ぐ効果があります。
無色透明なので、肌に塗っても白浮きしにくく、伸びがいいのが特徴です。

高い紫外線カット効果と使いやすさを兼ね備えた日焼け止めは、紫外線吸収剤が使用されている可能性が高いでしょう。

肌への刺激が強く、また熱を吸収すると肌の酸化を招く危険があります。

肌に優しい日焼け止め

最近は、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めや、オーガニック処方の日焼け止めなど、肌への負担を最小限に抑えた日焼け止めがたくさん登場しています。

こうした日焼け止めは、紫外線吸収剤の代わりに紫外線錯乱剤を使っています。
紫外線を反射させることで日焼けを防ぐ効果があり、化学物質でないので、肌への刺激が少ないといえます。

べたつきや白浮きが気になりやすいのが難点ですが、こうした使用感の悪さも年々改善されています。

日焼け止めの美容効果

日焼け止めの美容効果

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これまでお伝えした通り、日焼け止めには紫外線から肌を守りながら、様々な美容効果をもたらす働きがあります。

シミ・そばかす防止

肌が紫外線を浴びると、炎症を防ぐために、メラノサイトでメラニン色素が生成され、肌表皮をおおいます。

紫外線を浴び続けると、メラニンが過剰に生成されてしまい、シミやそばかすの原因になります。

日焼け止めはこうした炎症から肌を守ることで、メラニンの生成を防ぐ効果があります。

しわ・たるみ防止

肌が紫外線を浴びると、肌の奥の真皮層まで浸透し、繊維芽細胞にダメージを与えます。
すると、肌のハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチンの産生が減ってしまい、しわやたるみの原因になります。

日焼け止めには、こうした肌内部へのダメージを防ぐ効果があります。

美白効果

顔用の日焼け止めには、美白効果を高める成分を配合した商品もあります。

ビタミンC誘導体や、トラネキサム酸といった美白成分のほか、セラミド、ヒアルロン酸、ハトムギエキスなどの保湿成分も、美白効果を高めるのに有効です。

下地効果

顔用の日焼け止めには、化粧下地の役割を兼ねた商品も数多くあります。

テカリやメイク崩れを防ぐパウダー入りや、毛穴やシミを目立ちにくくするものなど、メイクのノリやモチを高める効果があります。

日焼け止めの種類

日焼け止めの種類

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日焼け止めには様々な種類があります。それぞれの特徴として、よい点悪い点を知っておきましょう!

種類とメリット&デメリット

クリーム

  • メリット

保湿力が高い
しっかりと塗れて落ちにくい
種類が豊富で、PA, SPF値が高いものも多い

  • デメリット

固めのテクスチャで白浮きしやすい
クレンジングでしっかり落とす必要がある
油分が多く、べたつきや肌荒れが気になりやすい

ミルク

  • メリット

保湿力が高い
しっかりと塗れるが、白浮きはしにくい
肌への負担が比較的少ない

  • デメリット

油分が多くべたつきやすい

ローション

  • メリット

伸びがよく肌なじみに優れる
簡単にクレンジングできる
肌への負担が少ない

  • デメリット

SPF, PA値は低いものが多い
汗や摩擦で落ちやすく、こまめに塗り直す必要がある

ジェル

  • メリット

伸びがよく肌なじみに優れる
白浮き、べたつきしにくく、日焼け止め特有の匂いがない
PA, SPF値が高いものも多い

  • デメリット

汗や摩擦で落ちやすく、こまめに塗り直す必要がある
肌への負担が比較的大きい
塗り残しや塗りムラが発生しやすい

パウダー

  • メリット

UVカット効果に加え、美肌効果に優れる
簡単に塗れ、液体タイプの日焼け止めと併用できる
肌への負担が少ない

  • デメリット

全身の使用に向かない
こまめに塗り直す必要がある

スプレー

  • メリット

手を汚さずに塗れる
手が届かない体の後ろ側にも塗りやすい
髪の毛のUVカットにも使える

  • デメリット

塗り残しや塗りムラが発生しやすい
顔に直接スプレーできない
全身の使用に向かない

サプリ(飲むタイプ)

  • メリット

肌に負担をかけず日焼けを防げる
効果を1日持続させられる
塗り残しや塗りムラの心配がない

  • デメリット

塗るタイプに比べて割高なものが多い
体質に合わない可能性がある

効果的な日焼け止めの選び方

効果的な日焼け止めの選び方
日焼け止めには様々な種類があり、商品数もたくさん。

ドラッグストアなどで大量の日焼け止めを前にして、どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

自分に合った日焼け止めを、上手に選ぶためのコツをお伝えしたいと思います。

PA, SPF値に注目

日焼け止めを選ぶ基準で最も参考にしやすいのは、PA値やSPF値です。
目的に合わせて数値を選ぶことで、肌への余計な負担や、うっかり日焼けを防ぐことができます。

PA値の目安

  • 日常生活レベル:PA+~++
  • 屋外での軽い運動、レジャーレベル:PA++~+++
  • 炎天下での運動、レジャーレベル:PA+++~++++

SPF値の目安

  • 日常生活レベル:SPF15~30
  • 屋外での軽い運動、レジャーレベル:SPF30~40
  • 炎天下での運動、レジャーレベル:PA40~50+

季節に合わせて選ぶ

日焼け止めが最も活躍するのは、紫外線が強い夏場です。

しかし冒頭でもお伝えした通り、紫外線は衣服や雲、ガラスなどを通り抜ける性質があるので、夏以外も油断できません

春・秋の日焼け止め

春は、日差しが弱くても紫外線量が多くなってくる季節。夏以上に注意が必要です!

夏に受けたダメージが蓄積した秋の肌も、日焼け止めでしっかりとUVケアすることをおすすめします。

一方、夏に比べて汗をかくことが少ないので、日焼け止めの落ちにくさはあまり重要視しなくていいでしょう。
肌馴染みがよく日常使いしやすい、ローションタイプやジェルタイプがおすすめです。

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夏の日焼け止め

紫外線が強い夏は、PAやSPF値が高く、汗や摩擦で落ちにくいものを選びましょう。
しっかりと塗れて肌への密着性に優れた、クリームタイプやミルクタイプの日焼け止めがおすすめです。

液体タイプとパウダータイプを併用すれば、塗り直しもしやすく、しっかりUVカットできるでしょう。
レジャーや運動などで汗をたくさんかく時は、ウォータープルーフタイプのものがおすすめです。

冬の日焼け止め

冬は1年の中で一番紫外線量が少ない季節ですが、肌のために日焼け止めを使う事をおすすめします。
春や秋同様、軽い塗り心地のローションタイプやジェルタイプで十分効果が得られるでしょう。

なお雪山の紫外線量は、ビーチの紫外線量よりも多いと言われています。
ウィンタースポーツ時には、しっかりと日焼け対策をしましょう。

雪山での日焼け対策は、こちらも参考にしてみてください!

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ライフスタイルに合わせて選ぶ

どんな日焼け止めが効果的かは、生活スタイルによって変わってきます。

室内で過ごす時間が多い

屋外に出る時間がごくわずかな人は、PA値、SPF値ともに低めの日焼け止めで十分でしょう。

なお、紫外線A波の影響は室内にいても受けてしまうので、A波を防ぐ効果があるPA値に注目するといいでしょう。

屋外で過ごす時間が多い

屋外で長時間過ごすことが多い人は、PA++以上、SPF30以上のものを選びましょう。
落ちにくいクリームタイプやミルクタイプ、ウォータープルーフのものを選び、液体タイプとパウダータイプを併用するのもおすすめです。

とにかく忙しい!

忙しい人は、1日1回飲むだけで日焼けを防げるサプリタイプがおすすめです。

サプリに抵抗がある人は、塗り直しの必要が少なく、クレンジングにそこまで手間がかからないミルクタイプを選びましょう。パウダータイプと併用するのもおすすめです。

肌を綺麗に見せてくれる、化粧下地効果がついたタイプも忙しい朝に大活躍するでしょう!

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小さい子供がいる

小さいお子さんがいる人は、紫外線吸収剤フリーのものや、オーガニックの日焼け止めなど、肌に優しい処方のものを選びましょう。

サッと塗れるスプレータイプも使いやすくておすすめです。

赤ちゃんの日焼けは危険ですので、しっかり対策しましょう

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肌質に合わせて選ぶ

乾燥肌

保湿効果が高いクリームタイプやミルクタイプを選びましょう。

敏感肌

紫外線吸収剤フリーのものや、オーガニックの日焼け止めなど、肌への刺激が少ないものを選びましょう。

混合肌、脂性肌

油分が多いクリームタイプを顔に使用するのは避け、日常使いではローションやジェルタイプで十分でしょう。油分を吸着する効果があるパウダータイプの使用もおすすめです。

紫外線が肌に与える影響は、私たちの想像以上に恐ろしいものです。

季節を問わず、日焼け止めを使ってケアするようにしましょう!

なお、どんなタイプの日焼け止めが良いかは、季節やライフスタイル、肌質によって変わります。それぞれの特徴を知って、自分に合った日焼け止めを見つけてください!

雪焼けを防ぐUV対策&ケア方法!冬こそ日焼けに注意しよう

冬ならではのお楽しみといえば、スキーやスノボといったウインタースポーツ。ウエアやボードの準備と同じくらい大切なのが、雪に反射した日光で肌が焼ける「雪焼け」対策です。冬の雪山にひそむ紫外線のリスクと、知っておきたい対策&ケア方法をご紹介します。

新雪はビーチよりも紫外線を反射する?!

夏と冬、どちらの紫外線量が多いか?と聞かれたら、多くの人が夏!と答えるのではないでしょうか?

上空から降り注ぐ紫外線量に関して言えば、冬の紫外線は夏よりも格段に少ないとされています。

一方、地面からの紫外線反射率は、砂浜で10~25%であるのに対して、新雪ではなんと80%にも達すると言われています!

紫外線の反射率

じりじりと日差しが降り注ぐ夏と違って、冬は紫外線に対する意識が低くなりがちですが、こうしてみると、雪山ではビーチに比べ、かなり多くの紫外線を浴びることが分かります。

ウインタースポーツ中の紫外線を侮るな!

リフトで山頂に向かうスキーヤー

紫外線量の変化は、標高とも関係があることが分かっています。

標高が1000m上昇するごとにUV-Bが約10%上昇することから、標高の高い山では当然、紫外線への注意が必要となります。
引用元:ウインタースポーツの皮膚トラブルに要注意|ヒフノコトサイト 田辺三菱製薬

UV-B波は肌の炎症や、シミやそばかすといった肌老化の原因になります。

ウインタースポーツを行うゲレンデは、標高が高い場所に位置しているので、その分、肌が浴びる紫外線量も多くなります。

雪山における紫外線リスクは私たちの想像以上に大きく、肌にとって非常に過酷な環境だと言えます。
紫外線は目に見えないだけに油断しがちですが、ゲレンデに行く時には、しっかりとUV対策をすることが大切です!

冬の乾燥がダメージを助長?!

冬は空気中の湿度が低く、肌も乾燥しがちです。

2016年2月16日に公開された調査結果※によると、乾燥した肌は水分量が多い肌に比べ、日焼けしやすいのだそう。

肌は乾燥することでバリア機能が低下するので、外的ダメージを受けやすく、またターンオーバーの周期が乱れて、なかなか日焼けが治りにくいことも。
冬の雪焼けは、夏の日焼けよりも悪化、長期化しやすいものだと言えます。

唇の日焼けも注意!

唇も冬場に乾燥しやすく、また紫外線によるダメージを受けやすいパーツです。

デリケートな部分なので、うっかり日焼けをすると、ひどい炎症を起こしてしまうので注意しましょう。

雪焼け対策①日焼け止め

日焼け止め

画像元:stylecraze.com

雪焼けの恐ろしさが分かったところで、一体どんな対策を取ればいいでしょうか?

冬も日焼け止めを

雪焼け対策の基本は、ずばり日焼け止めです。
日焼け止めを選ぶ時は、紫外線のUV-A波とUV-B波ともに高い数値で防げるものを選びましょう。

生活シーンに合わせた日焼け防止化粧品の選び方

PA値
UV-A波を防ぐには、PAの数値を目安にします。
この数値は、UV-A波に対してどれくらいの効果があるかを+の数で示しています。
雪山での使用には、PA+++からPA++++のものを選びましょう。
SPF値
UV-B波を防ぐには、SPFの数値を目安にします。
この数値は、「約20分前後で日焼けが開始する素肌状態に比べ、その時間を何倍に伸ばせるか」を意味します。
雪山での使用には、最低でもSPF40以上、できればSPF50、50+といった高い数値を選びましょう。

塗り直しはこまめに

日焼け止めを塗る時にな大切なのは、

  • ケチらずたっぷりな量を塗ること
  • こまめに塗りなおすこと

塗る量が少ないと、日焼け止めに表示されている数値本来の効果が発揮されません。

また日焼け止めは時間が経つにつれて摩擦や汗で落ちてしまい、効果が減ってしまいます。こまめに塗りなおすことで、塗り忘れによるうっかり日焼けも防ぐことができます。

飲む日焼け止めも効果的

最近注目されているのが、サプリメントタイプの飲む日焼け止めです。

紫外線を防止する成分に加え、各種ビタミンや美肌成分が配合されており、飲むだけでUV&美肌ケアができる手軽さが話題になっています。

これまでは美容皮膚科で処方してもらう必要がありましたが、オンラインで手軽に買える商品も登場しています。

ホワイトヴェール(キラ★リズム)

ホワイトヴェール(キラ★リズム)

7,560円(税込価格)※初回注文は980円

シトラスやローズマリーから抽出した、紫外線予防に効果があるポリフェノール「ニュートロックスサン」を配合。目から入る紫外線に効果がある「ルテイン」や、美肌をつくるビタミン&ミネラルまで贅沢に配合した日焼け止めサプリです。

詳しくみる

従来の塗るタイプの日焼け止めは、肌へのダメージが気になったり、塗り直しが面倒だったりとデメリットも…。
ライフスタイルに合わせて、上手に組み合わせて使ってみてください!

飲む日焼け止めの関連記事はこちらをどうぞ。

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雪焼け対策②リップクリームはこまめに

リップクリーム

画像元:weheartit.com

デリケートな唇を雪焼けから守るには、どんな対策を取ればいいでしょうか?

リップクリームもこまめに塗り直す

唇の雪焼け対策には、やはりリップクリームが最適です!

唇は食事や会話などで摩擦を受けやすく、一度塗っただけでは、十分な効果が得られません。
肌に塗る日焼け止めと同様に、こまめに塗り直すのがポイントです。

紫外線カット機能付きを選ぼう

リップクリームはUVカット機能が高いものを選びましょう。

SPF20程度、PA+からPA++のものだと、紫外線が強い雪山でも安心して使うことができます。

効果が高い分、唇への刺激が強いものもあるので、普段使いするものは別に揃えるのがおすすめです!

ママラボ UVリップクリーム(コスメプランニング)

ママラボ UVリップクリーム(コスメプランニング)

864円(税込価格)

SPF20、PA++の高い機能性と保湿力を実現したUVリップです。ハチミツやローヤルゼリーなど、口に入れても安心な素材を使用し、低刺激処方なので普段使いもOK!3才以上のお子さんなら親子で一緒に使うことができます。

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雪焼け対策③サングラス・ゴーグルを着用

ゴーグルとマスクで紫外線から目と肌を守る

画像元:weheartit.com

紫外線は肌のみならず、目にもダメージを与えます。

目は紫外線を浴び続けると炎症を引き起こし、特に雪焼けによって起きる角膜炎は「雪目」と呼ばれています。

雪目とは、 スキー場や海水浴場で強い太陽光を浴びたり、電気溶接を行ったことによって、目が長時間直接紫外線にさらされ、角膜の表面が傷つく病気です。強い紫外線にさらされてから6~10時間程度で、「結膜の充血」、「目がゴロゴロする」、「涙が出る」、「目が痛くてまぶしい」などの症状があらわれます。
引用元:雪目[電気性眼炎]|千寿製薬株式会社

紫外線ダメージによる目の老化が進むと、白内障や加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう=モノが歪んで見える/視界の中心が暗くなる・欠ける)といった眼病の原因にも。

また、目から入った紫外線は肌の老化にも影響します。

こうしたダメージを防ぐために、ウインタースポーツを楽しむ時はサングラスやゴーグルをしっかり着けるようにしましょう。

万が一焼けてしまったら

肌のチェックをする女性

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対策をしていたにもかかわらず、うっかり日焼けはなかなか防げないものです。

万が一雪焼けをしてしまった場合は、どのような対策を取るのがいいでしょうか?

早めにたっぷりの保湿を!

雪焼けした肌はひどく乾燥して、水分不足に陥っています。

日焼け後と同様に、化粧水や保湿アイテムをたっぷりと塗りましょう。

また、紫外線を浴びた肌がメラニンの生成を始めるのは、約3日後だと言われています。

早めのケアで、少しでも紫外線ダメージを軽減させましょう。

強い痛みやほてり、ひどい赤みや水ぶくれがある場合は、すぐにお医者さんに相談してください。

水分補給をしっかり

日焼け後は肌のみならず、体全体も水分不足に陥っています。

水分をこまめに摂って、体の内側からも潤いを与えてあげましょう。

水分補給をしっかりすることで代謝が促進されるので、日焼け肌の回復にも効果があると言えます。

目の炎症には目薬を

「雪目」による目の炎症には、角膜のダメージを修復、保護する目薬が効果的です。

炎症があまりにもひどい場合は、お医者さんに相談することをおすすめします。

ロートUVキュア(ロート製薬)

ロートUVキュア(ロート製薬)

950円(税込価格)

角膜ダメージをケアする硫酸亜鉛水和物や新陳代謝を高めるビタミンを配合し、紫外線による目の炎症や充血に効果的です。

詳しくみる

日焼けのアフターケアはこちらの記事も参考にどうぞ。

日焼けの正しいアフターケア!シミ・くすみを最小限に食い止めよう!
夏は外でのレジャーが楽しい季節ですね。でもそんな時に気になるのが「日焼け」。どんなに対策…
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まとめ・雪山では小まめに日焼け止めを塗りなおそう!

スキーを滑る女性

画像元:weheartit.com

雪山での日焼けは、肌や身体に大きなダメージを与えてしまいます。
ゲレンデに行くと、ついつい滑るのに夢中になってしまいますが、日焼け止めをこまめに塗り直して、しっかりと肌をいたわってあげてください!

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