2016.08.09更新 sorasora

日焼けの正しいアフターケア!シミ・くすみを最小限に食い止めよう!

日焼けの正しいアフターケア!シミ・くすみを最小限に食い止めよう!

夏は外でのレジャーが楽しい季節ですね。でもそんな時に気になるのが「日焼け」。どんなに対策をしても日焼けしてしまったり、時には日焼け対策自体を忘れてしまうなんてことも。これからご紹介する日焼けのアフターケアを実践すれば、日焼け後のダメージを食い止めることができますよ。

sora
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こんにちは!ライターのsoraです。以前は教育関連の仕事をしていました。子育てや仕事の経験を生かしつつ、少しでも皆さんのお役に立てる記事が書けたらと思っています。よろしくお願いします♪

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紫外線は肌トラブルの元

ビーチパラソル

「日焼けが肌に良くない」ということは皆さん知っていますよね?
でも、なぜよくないか詳しく説明できるという方は意外と少ないかもしれないですね。

そこでまずは紫外線が肌に与える影響についてご紹介します。

紫外線は3種類

皆さんは、紫外線にはUV-A波、UV-B波、UV-C波の3種類があることはご存知でしたか?

その中で、UV-C波は地上には到達しないため気にしなくても大丈夫です。
気にするべきはUV-A波とUV-B波です。そしてこの二つはそれぞれに肌に与える影響も異なります。

紫外線の種類

参照元:offitsuku.com

UV-B波は日焼けの元

UV-B波は、いわゆる「日焼け」の状態を引き起こす紫外線です。
皮膚の角層の部分にダメージを起こすことで肌を黒くします。これはほおっておくと乾燥やシミなどのトラブルを引き起こします。

UV-A波は要注意!じわじわと皮膚の奥深くまで到達する

一方UV-A波ですが、目に見える急激な変化は起こさないため油断しがちです。
しかしUV-A波は皮膚の奥にある真皮層まで到達します。そしてダメージが積み重なったときに肌に様々なトラブル(しわやたるみなど)を引き起こすのです。
目に見える日焼けがないからと言って安心はできないのですね。

室内でも油断は禁物

日焼けというと肌を黒くする日焼けにばかり注目しがちですが、本当に怖いのはダメージがわかりにくいUV-A波による日焼けなのです。

しかもUV-A波は天気が悪い日も降り注いでいますし、室内にいるときもガラスをすり抜けて入ってくるため油断は禁物です。

肌をいつまでもキレイに保つためには天気の悪い日や室内にいるときも、紫外線対策を怠らないことが大切なのですね。

日焼けをしてしまった時の緊急処置!

サーフィンをする女性

きれいな肌のためには紫外線対策が重要なのは皆さんもよくわかっていますよね。
でもそうはいっても、ついつい日焼け対策を忘れてしまったり、日焼け対策はしていたけど不十分で日焼けをしてしまった時どうすれば良いのでしょうか?

日焼けをしてしまい「どうしよう」と不安に思わなくても大丈夫。すぐにアフターケアすることで肌のダメージを最小限に食い止めることができます。

まずは冷却 + 保湿

日焼けをしたとき、実は肌はやけどをした時と同じ状態になっています。そこでまずはとにかく冷やすことが大切です。

全身日焼けの場合
水風呂や水のシャワーを浴びると効率よく冷やすことができます。
顔など部分的な日焼けの場合
保冷剤や冷たいタオルで冷やしましょう。

十分に肌を冷やした後は保湿をします。

化粧水は刺激が無いものを使う

化粧水は、なるべく刺激になるようなものを含んでいないものを選んでくださいね。
日焼け直後の肌は敏感になっているため、少しの刺激でもヒリヒリしてしまうことがあります。
冷却作用のあるメンソール入りのローションなどは特にNGです。

消炎作用の化粧水を使いましょう

消炎作用のある化粧水だとなお効果的です。また、あらかじめ化粧水を冷やしておくと冷却効果も得られるためおすすめです。
化粧水をつけた後はワセリンなどを塗っておくと水分が閉じ込められより保湿効果が持続します。

化粧水をつけるときは手のひらで優しくつけるようにしてくださいね。

日焼けのアフターケアにおすすめの化粧水

アベンヌ ウオーター (Avène))

アベンヌ ウオーター (Avène))

50g・700円 / 150g・1,500円 / 300g・2,200円

敏感肌にも使える低刺激性の化粧水なので、日焼け後の敏感な肌の保湿にはぴったりです。

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アセモン 薬用桃の葉ローション (ベルサンテ)

アセモン 薬用桃の葉ローション (ベルサンテ)

1,296円

桃の葉エキスがお肌の潤いを保ってくれます。 また消炎効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムなどが配合されており、日焼け後の肌のほてりを鎮めてくれます。

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カーマインローション N (資生堂)

カーマインローション N (資生堂)

350 円(税抜)

昔ながらの化粧水ですが、コスパが良く日焼け後の肌のほてりを鎮める効果があります。 値段が手ごろなので、けちらずたっぷり使える点もうれしいですね。

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日焼けがひどいときのスペシャルケア

冷やしてもなかなかおさまらないひどい日焼けの時には、スペシャルケアをお試しください。

重曹でケア
器に入っている重曹

昔からやけどの応急処置として使われていたのが「重曹」です。ひどい日焼けにも重曹が効果を発揮してくれます。

ぬれタオルで冷やす際に少量の重曹を混ぜた水を含ませて冷やします。

水風呂に入るときにも、200Lの浴槽に対して大さじ2〜3杯ほどの重曹を混ぜてから入ってみてください。
重曹風呂は長くつかると肌が乾燥してしまうので、20分以内で上がりましょう。重曹を入れた水につかった後は、洗い流さずにふき取る程度もしくは自然乾燥にしておいてくださいね。

ホホバオイルでケア
ホホバオイル

ホホバオイルは抗酸化作用が高いことで有名です。この抗酸化作用が、日焼け後の傷んだ肌の修復に力を発揮します。

また化粧水で保湿した後にホホバオイルを塗ると水分の蒸発も防いでくれますよ。

美白は炎症が治まってから

アフターケアのクリームは炎症が治まってから

美白ケアは、炎症が静まってからするようにして下さい。
美白成分が肌を刺激することがあるためです。

美白化粧品には、「できてしまったシミをケアする」タイプのものと、「これからできるシミを防ぐ」タイプのものがあります。
日焼けのアフターケアには、「これからできるシミを防ぐ」タイプのものを選ぶと効果的です。

日焼けのアフターケアにおすすめ美白化粧品

アクアレーベル リセットホワイトマスク (資生堂)

アクアレーベル リセットホワイトマスク (資生堂)

1,296円(税込)

紫外線を浴びた肌を集中ケアできるのがこの商品です。 メラニンの生成を抑え、お肌に潤いも与えてくれます。 パックタイプなのでお肌に有効成分をしっかりと浸透させることができますね。

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ピュアホワイト (資生堂)

ピュアホワイト (資生堂)

10本 2,700円(税込)

こちらは飲むタイプの美白ケア商品です。 体の中に取り入れるタイプなので紫外線を浴びた直後でも使うことができます。

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しわ・たるみ防止にコラーゲンの補充も忘れずに

UV-A波がしわやたるみを引き起こすと先ほどもお伝えしましたが、これは紫外線によりコラーゲンが壊れることによるものです。

これを放置しておくと、どんどん老化が進んでしまいます。そうならないためにもコラーゲンを補うことが大切です

美容液など外側から補うタイプもありますが、サプリメントやドリンクなど内側から取り入れてケアする方法がより効果がありおすすめです。
コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCを一緒に取り入れると、さらに効果的ですね。

日焼けのアフターケアにおすすめのコラーゲンサプリ

天使のララ (エミネット)

天使のララ (エミネット)

1.944円 初回限定 1,080円(税込)

ミクロフィルタリング精製法により、純度の高いコラーゲンを抽出しています。 通常豚や牛から抽出されたコラーゲンが使用されることが多いのですが、この天使のララのコラーゲンは魚から抽出されています。 魚のコラーゲンは脂肪分が少なく水に溶けやすい性質があります。 またコラーゲン特有の飲みにくさがなく、さらにシロップ状になっているため飲み物に入れたりヨーグルトにかけたりして手軽に取り入れることができます。

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日焼けアフターケアの仕方は年齢によっても変わる

年齢によって肌の状態が変化し、トラブルの内容も変わります。
個人差はありますが、若いころはどちらかというとお肌のべたつきが気になりがちですが、年齢とともに肌の水分量や油分の量は減り乾燥しがちになります。

そのため年齢が進めば進むほど、日焼け後の保湿をしっかりと行う必要があります。

今40代以降の方は、保湿後の油分補給をしっかりと行うようにしてくださいね。逆に今20代の方は油分は十分にあることが多いため、水分補給を中心に行うようにしてください。

年齢だけでなく、肌の状態には個人差もあるためご自分の肌の状態を見極めたうえでケアをすることが大切です。

日焼け後の生活に気を付けて肌トラブルを防ぐ

日焼けをしてしまった後は、その後の生活の仕方に気を付けることで肌トラブルを防ぐことができますよ。

新たな日焼けをしない

新たな日焼けをしない

日焼けをしてしまった後は、さらなる日焼けをしないように気を付けることが大切です。せっかくケアをして肌の状態が元に戻ってもまた日焼けをしてしまっては台無しです。

日焼け止めを忘れずに塗り新たな日焼けを防ぐようにしてくださいね。日焼け止めは、一度にたくさん塗るのではなく、薄くのばして塗りこまめに塗りなおすようにしてください。

また最近は「飲む日焼け止め」というものもあります。
こういったものも日焼け止めとともに利用すると手軽に日焼けを防止することができます。

飲む日焼け止めについては以下を参考にしてみてくださいね。

食事に気を付ける

ビタミンが豊富なサラダがおすすめ

日焼けを外側からケアした後は、内側からのアフターケアも大切です。
そうするとさらに肌の状態がもとに戻りやすくなります。

ビタミンA
ビタミンAは抗酸化作用があり老化を予防する働きがあります。
そのためシミやしわができるのを防いでくれます。

ビタミンAは、かぼちゃ・にんじん・トマトなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンC
美白に効果的だといわれることの多いビタミンCですが、ビタミンCを多く摂取するとメラニン色素の生成を防いでくれます。
日焼け直後の化粧品による美白は避けたほうが良いのですが、ビタミンCの含まれているものを食べるという美白の方法なら取り入れることができますね。

ビタミンCは、ブロッコリー・ピーマンなどの緑黄色野菜、柑橘系のフルーツ、キウイフルーツ、イチゴなどに多く含まれています。

ビタミンE
ビタミンEには血流を促し新陳代謝を高める働きがあります。
新陳代謝が高まると肌のターンオーバーが促されるため肌トラブルが解消されますよ。

ビタミンEは、アボカド・大豆・ゴマ・ナッツなどに多く含まれています。

日焼のアフターケアを万全にして、いつまでもキレイな肌で

sunburn-aftercare07

いかがでしたか?うっかり日焼けしてしまっても、慌てずその後の対処をしっかりと行うことでお肌の状態をもとに戻すことが可能です。
また毎日しっかりと日焼け対策を行っていたとしても、見えないダメージが積み重なっている可能性もあります。

夏の間のお肌のケアを万全にすることで、いつまでもキレイな肌をキープできます。
日焼けを防ぐ対策と、日焼け後のケアの2段構えで夏を乗り切ってくださいね。

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