2016.05.09更新 カイネコカイネコ

美容効果バツグン!簡単に作れる”ナッツのハチミツ漬け”のおすすめの食べ方

美容効果バツグン!簡単に作れる”ナッツのハチミツ漬け”のおすすめの食べ方
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ナッツのハチミツ漬けは、抗酸化作用によるアンチエイジングやダイエットサポートなどの美容効果が期待できる注目食品です。
しかも簡単に作れて日持ちもするので、作り置きできる常備菜としても万能です。

ナッツのハチミツ漬けの作り方と美容効果、効果的な食べ方などを紹介していきます。

超簡単!ナッツのハチミツ漬けの作り方

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美容効果が高いことで注目されているナッツのハチミツ漬けですが、自宅で腸簡単・手軽に作れると言うのも人気の理由です。

ナッツのハチミツ漬けの作り方は

  1. ナッツをローストする(ローストナッツならそのまま)
  2. 瓶にナッツを詰める
  3. ハチミツをナッツの頭がかぶるくらいまで注ぐ
  4. 瓶の蓋を閉めて放置

たったこれだけです。

ナッツの量とハチミツの量は瓶の大きさに合わせて調整しましょう。瓶の大きさに合わせるので面倒な計量がないのも嬉しいところですね。

ちなみに、ナッツは200mlの瓶でだいたい120g〜150g、マカデミアンナッツなら少し重くて200gです。

ナッツをローストするなら、120〜160度の温度で10〜15分オーブンすればOK。
弱火のフライパンで乾煎りしても大丈夫です。

瓶に詰めることで日持ちしますし、見た目もお洒落で気分もあがりますね。

ナッツのハチミツ漬けの食べごろと賞味期限はいつ?

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ナッツのハチミツ漬けは、漬けてから1週間〜10日ほどで馴染んできます。ですので、食べごろとしては1週間以降ということになります。

保存方法は、冷蔵庫の中か、日の当たらない暗所であれば問題ありません。
早く馴染ませて早く食べきるなら日の当たる場所でも構いませんが、劣化して日持ちしない場合もあるのであまりお勧めはできません。馴染む早さも、やはり1週間ほど見たほうが良いでしょう。

ナッツのハチミツ漬けの賞味期限についてですが、実際のところ明確には設定されていません。
というのもハチミツは糖分が高く殺菌効果があるので結構長い間日持ちします。1年〜5年も持つという意見まであるほどです。

ただし、見た感じでカビが生えていたり、違和感がある場合には食べない方が良いでしょう。

ナッツのハチミツ漬けのナッツの選び方と美肌効果

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Photo by 馬町X馬叔 UncleMartin

ナッツのハチミツ漬けの美容効果を高める為には、ナッツの選び方を工夫するのも方法です。

漬けるナッツに制約はありませんが、定番のナッツの栄養素を知っておくのも良いですね。
ナッツ選びによって効果や好みも少し変わってくるのがハチミツ漬けの魅力のひとつとも言えるでしょう。

ビタミンEを多く含むアーモンド

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ナッツには色々な栄養素がバランスよく含まれていますが、アーモンドについて特筆すべきはビタミンEの含有量です。

食品成分表から見れるビタミンEの含有量の重量比としては、煎茶の茶葉、唐辛子についでアーモンドが第3位、そのまま食べられる食品としては1位と言ってしまって良いと思います。

ビタミンEには活性酸素に対抗する強い抗酸化作用があることが知られており、アンチエイジング栄養素の筆頭として名前があがる成分です。

パルミトレイン酸を含むマカデミアナッツ・ヘーゼルナッツ

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マカデミアナッツやヘーゼルナッツにはパルミトレイン酸が他のナッツと比べて多く含まれています。

パルミトレイン酸
血糖値の低下、コレステロールの低下、肥満予防の効果が期待できるとして注目されている成分です。

また、パルミトレイン酸は皮膚細胞の再生とも深い関係にあり、30代以降は分泌量が減少すると言われています。
ターンオーバーを促しアンチエイジングやニキビ改善に欠かせない成分で、摂りすぎはよくないですが、不足している場合には積極的に摂ることが大切です。

ミネラルを含むカシューナッツ

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ミネラル補給をナッツで補うならカシューナッツはその一助となります。
カシューナッツにはバランスの良いビタミンの他、亜鉛やマグネシウム、鉄などのミネラルが含まれています。

亜鉛は元気成分として知られるほか、カルシウムの吸収を助ける役割があります。
マグネシウムはカルシウムと並んで骨の主成分となっており、骨粗しょう症の予防の為には必須の栄養素です。鉄はご存知の通り血液の成分となり、貧血の予防や生理不順・整理痛などの改善に繋がります。

安価でも高栄養価なピーナッツ

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ナッツの種類として忘れてはいけないのがピーナッツです。
あまりにも一般的に普及しすぎて軽視されがちなピーナッツですが、ナッツとしての栄養素は引けをとるものではありません。

優れたビタミンバランスと美容効果のある不飽和脂肪酸やビタミンE、たんぱく質、カリウム、カルシウム、脳細胞を活性化させるレシチンやコリン等、ただ太ると思われがちなピーナッツですが、これらの栄養素を含んでおります。

諸外国ではピーナッツバターが多く用いられるように、ピーナッツの栄養素には人を虜にするものがあるのかも知れません。

注目株のスーパーフード!タイガーナッツ

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ナッツ界の超新星として注目されつつあるのが「タイガーナッツ」です。

今までなぜ日本で注目されて来なかったのか、馴染みが無いという希少性はありますが、アフリカやヨーロッパでは古くから親しまれている食品です。

実はタイガーナッツはナッツでは無いのです。
見た目や性質はすごくナッツに似ているのですが、正確には野菜に分類されるもので、カヤツリグサの根に生える塊茎(かいけい)、つまりジャガイモなどと同じ仲間です。

その栄養価はナッツと比肩するほど高栄養価と言えます。
特筆すべきはビタミンEで、これはアーモンドと比較してもなんと2.5倍と言われています。
食物繊維も豊富で、ごぼうの14倍も含まれていて、便秘予防・成長効果が期待できます。

ナッツの栄養に加え、ハチミツの栄養にも注目!

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ハチミツの主成分は水分と糖ですが、ビタミン・ミネラル・アミノ酸や酵素も含まれており、天然の栄養補助食品とも例えられるほど優れたバランスの食品です。

ハチミツに含まれる糖は吸収が早くエネルギーへの代謝も早いブドウ糖が主成分で、カロリーも砂糖より低いです。
ですので、砂糖の変わりにハチミツを使用することで、カロリーも抑えられて、栄養も補える一挙両得の効果があります。

また、ハチミツに含まれている栄養のひとつであるコリンは、肝臓の働きを助けてくれます。

糖分には菌の繁殖を抑える働きがありますが、ハチミツの成分のグルコン酸にも殺菌・消毒作用があります。
これが、ハチミツ漬けが日持ちする理由となっています。

ナッツのハチミツ漬けの効果的なおすすめの食べ方

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ナッツのハチミツ漬けはそのまま食べても良いですし、パンやクラッカーに乗せて食べても美味しいです。

それだけでなく、他の食品との食べ合わせによっては相乗効果を期待することもできます。

ヨーグルトにナッツのハチミツ漬けをのせて朝食に

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朝食の定番と言えばヨーグルトですが、ナッツのハチミツ漬けはヨーグルトにピッタリです。

ヨーグルトには整腸作用のあるビフィズス菌の他、カルシウム・たんぱく質も多く含まれています。
ナッツに含まれるマグネシウムはカルシウムの吸収を促進しますし、ハチミツの主成分のブドウ糖は脳のエネルギーとなることから目覚めも良くなります。

ヨーグルトとナッツのハチミツ漬けは朝食の黄金コンビと言っても良いでしょう。

ナッツのハチミツ漬けとフルーツで美容効果上昇

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ナッツのハチミツ漬けに含まれるビタミンEの美容効果を高める為に、ビタミンCを多く含む果物を一緒にとることも効果的です。

ビタミンEは細胞の中で抗酸化したあとは、酸化されてパワーダウンした状態になります。ビタミンCは、この疲れてしまったビタミンEを還元して再び元気な状態に戻してくれます。

ビタミンCを多く含む果物としては、キウイフルーツ、いちご、パパイアや柑橘系のフルーツが挙げられます。

ナッツのハチミツ漬けはチーズとも相性が良い

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ナッツのハチミツ漬けは、チーズとともにお酒のおつまみとして頂く食べ方もあります。

ナッツはもともとチーズと相性が良いほか、ハチミツの甘さも加わり、ワインやウィスキーなど香りが高いお酒とよく合います。
チーズはお好みですが、クリームチーズやカマンベール、リコッタなどと相性が良いでしょう。

美肌効果のある栄養がとれるだけでなく、ナッツのハチミツ漬けには肝臓の働きを助けるコリンが含まれていますので、お酒を飲むときにも相性が良いと言うわけです。

ナッツハニーマスタードソースでグリルチキンに

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ナッツのハチミツ漬けを使ったハニーマスタードソースの作り方は、以下の材料を同量ずつ混ぜ合わせるだけ。

  • ナッツのハチミツ漬け
  • 粒マスタード
  • しょうゆ

2人分なら大さじ1ずつが適量かと思います。マスタードの量は、辛さの好みに合わせて調整して構いません。

これをフライパンで焼いた鶏肉に加えて、とろみがつくまで馴染ませるだけのお手軽レシピです。
カシューナッツが多めのハチミツ漬けだと、さらに相性抜群です。

おいしいナッツのハチミツ漬け!でも食べすぎには注意

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美容効果もあって手軽に作れてお洒落で美味しいナッツのハチミツ漬けは、良いところばかりですが一点注意が必要なこともあります。

それはカロリー過多にならないように注意することです。

ナッツは重量換算で栄養価が高い分、同じ量ならカロリーも高くなってしまいます。ハチミツも、砂糖よりはカロリーが低いとしても、やはり総合的に見て低カロリーとは言えないものです。

  • ナッツは100gあたり平均的に約580kcal
  • ハチミツは100gあたり294kcal

ナッツのハチミツ漬けだと、スプーン一杯15gとするとだいたい65kcal程度と計算できます。

吸収代謝の早いブドウ糖も含まれてはいますし、食べ過ぎなければ問題ない範囲ですが、カロリー過多にならにようには気をつけなければいけません。
例えば、プレーンヨーグルト200gにスプーン2杯でも約254kcal、これだけならダイエット食品と比肩するほどにヘルシーと言えます。

漬けておくだけで超簡単につくれるナッツのハチミツ漬け、ぜひお試しあれ。

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