2016.03.11更新 sorasora

切れ毛・枝毛をどうにかしたい…正しいヘアケア方法とおすすめシャンプー

切れ毛・枝毛をどうにかしたい…正しいヘアケア方法とおすすめシャンプー
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年齢とともに増えてくるのが髪の悩み。
そのうちの一つに髪の毛のダメージがあります。

髪の毛のダメージが進むと、枝毛や切れ毛が目立つように。
切れ毛や枝毛は、できてしまうともう修復できません。
ですから、そうなる前の予防策が大切なのです。

そこで今回は、切れ毛や枝毛ができる原因と、その予防法について詳しくお伝えしていきましょう。

切れ毛と枝毛、症状は違うけど起こるときの髪の状態は同じ

髪の毛に指を通しているシーン

髪のダメージとともに増える切れ毛や枝毛。
では切れ毛や枝毛ができるとき、髪の毛はどのような状態になっているのでしょうか?

まず切れ毛とは、髪の毛が途中でプツリと切れてしまうことを言います。
普通であれば髪の毛が簡単に切れてしまうことは無いのですが、髪の毛が弱っていると、少し力を加えただけで切れてしまうのです。

一方枝毛は、髪が弱っているという状態には変わりはないのですが、髪の毛が縦に避けてしまうという点が、切れ毛とは違います。

切れ毛も枝毛も起こり得る

しかしダメージの出方が違うというだけで、この二つの髪の状態は共通しています。
枝毛や切れ毛ができるとき、髪の毛はキューティクルがはがれ、内部のタンパク質や水分が抜けやすい状態になっているのです。

水分やタンパク質が抜けた髪の毛は弱くなり、切れやすくなったり、さけやすくなったりするのです。ですから枝毛が多い方は当然切れ毛も多くなります。

そして、この二つを引き起こす原因も共通しています。
ではそれはいったいどのようなことなのでしょうか?

その習慣が、ダメージの原因かも!?

枝毛を気にしている女性

枝毛や切れ毛を引き起こす原因にはさまざまなものがあります。
しかも毎日の積み重ねが、原因となってしまうことも…

では枝毛や切れ毛を引き起こす習慣には、どのようなものがあるのでしょうか?

髪のお手入れの習慣でダメージが

髪のダメージと聞いてまず思い浮かぶのが、髪への直接の刺激。
毎日何気なく髪に行っていることが、実はNG行為だったということも。

髪の毛に対するNG行為を具体的に挙げると、

  • ドライヤーやヘアアイロンのかけすぎ
  • 髪の毛を濡れたまま放置する
  • 間違ったシャンプー選びや、シャンプーの仕方
  • 乱暴なブラッシング

などがあります。

ついやってしまいがちなことばかりですよね。
しかしこれらはほぼ毎日行うことなので、気をつけないとどんどん髪のダメージが進んでしまいます。気がついたら枝毛や切れ毛ばかり…なんてことは避けたいですよね。

生活習慣に潜む、髪の毛を傷める原因

髪の毛が傷むと聞くと、外的な要因にばかり目が行きがちですが、実は髪の毛が傷む原因はそれだけではありません。髪の毛に直接関わらないような生活習慣のなかにも、実は髪の毛を傷める原因は潜んでいます。

その生活習慣とは、

  • ストレスをためる
  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ
  • 喫煙

などがあります。

これらが直接髪の毛にダメージを与えるわけではありませんが、悪い生活習慣によって、頭皮がダメージを受けてしまうのです。

健康な髪の毛は、頭皮が健康でなければ作ることができません。
頭皮の健康のためには、毎日の生活習慣が大切です。

このように、日常の中に髪の毛を傷める原因はたくさん潜んでいるのです。

では、枝毛や切れ毛から髪を守るにはどうしたらよいのでしょうか?

毎日のちょっとした積み重ねで、ダメージ予防

髪の毛のダメージを防ぎ、髪を傷みから守るためには、外側からのケアによって髪の毛への刺激を減らすことと、体の内側からケアして頭皮の健康を守ることの二つの観点からのケアが重要です。

では、おすすめのケア方法をご紹介しましょう。

髪の毛の正しいケアの仕方がポイント

まず一番大切なことが、毎日の髪の毛のケアを正しく行うということです。

特別なケアを行うことよりも、毎日の積み重ねがとっても大切です。

では、正しいケアの仕方をお伝えしましょう。

ドライヤーやヘアアイロンは、設定温度とかける時間に気をつける

傷んだ髪にドライヤーを当てている女性

髪の毛の成分であるタンパク質は、熱によって変性します。

60℃ほどで変性しはじめるので、それ以上の熱を長時間当て続けると、髪の毛のタンパク質が固まってしまうのです。

これが、枝毛や切れ毛の原因に。

温度設定やあてる時間に気をつけて使うことで、傷みを防ぐことができます。
タオルドライをしっかりと行ってからドライヤーをかけると、少ない時間で乾かすことができますよ。

髪の毛は直ぐに乾かす

ドライヤーで髪の毛を乾かしている女性

ドライヤーが髪を傷めるのなら、ドライヤーをかけなければいいのでは?
と思った方もいますよね?

でも、髪の毛を濡らしたままにしておくことも髪を傷める原因に。
ですから、髪を洗った後は直ぐに乾かしましょう。

ただし濡れた髪の毛はキューティクルがはがれやすい状態です。
タオルドライの時にゴシゴシこすりすぎたり、くしでとかしてしまうとキューティクルがはがれ、傷みの原因になります。

優しく丁寧にシャンプーする

泡をしっかり立ててシャンプーをしている女性

「髪の毛を洗う」といっても、シャンプーで大切なのは髪の毛ではなく頭皮の汚れを落とすこと。

ですから頭皮を丁寧に洗う必要があります。

だからといって爪を立ててゴシゴシ洗うのは、頭皮を傷つけてしまうためNGです。
優しく丁寧に、マッサージするように洗いましょう。

正しいシャンプーの仕方は、コチラを参考にしてみてくださいね。
正しいシャンプーの仕方

シャンプーは成分を確かめて選ぶ

お風呂場の泡と花

皆さんは、シャンプーを選ぶとき、どのような点を重視して選びますか?
価格や香りのみで選んではいませんか?

実は、シャンプーに入っている化学物質の刺激が枝毛や切れ毛の原因となることがあるのです。

また、汚れを落とす力が強すぎるシャンプーも要注意です。
必要以上に油分を落としてしまい、キューティクルがはがれやすくなってしまいます。

成分に気をつけて、髪に優しいものを選ぶことが大切ですね。
でもどのようなものが良いのか、シャンプーの種類はたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。

そこで、髪に優しいおすすめのシャンプーをいくつかご紹介します。

ハーブガーデン(さくらの森)

ハーブガーデン(さくらの森)

4,000円 2,000円

市販のシャンプーに入っている石油系の界面活性剤は、ダメージの元。でもこちらのシャンプーは、なんと天然成分100%。 化学物質によるダメージの心配がありません。さらに、髪や頭皮の健康を考えた7種のオーガニックニックハーブが配合されています。天然成分で髪をいたわり、修復してくれるシャンプーです。

詳しくみる
mogans トライアルキット

mogans トライアルキット

734円

19種類のアミノ酸成分と、5種類のエモリエントオイルが配合されたシャンプーです。 天然成分にこだわって作られているため、髪にとっても優しいシャンプーです。こだわりの天然成分が髪の毛の傷みを修復し、潤いのある髪の毛へと導いてくれます。

詳しくみる

毛先から丁寧にブラッシング

ブラッシングの際、ブラシの通りが悪いからと無理矢理引っ張ってはいませんか?
これも髪を傷める原因に。

ブラッシングをするときは、毛先の絡まりを少しずつほぐしてから全体にするようにしましょう。またブラシの材質を動物の毛にすると、静電気が起きにくくなり、髪の毛が傷みにくくなります。

トリートメントで刺激から保護する

気をつけていても、髪の毛への刺激をすべて避けることはできません。

そこで大切なのが、髪の毛を外側から保護するということです。
外側からの保護に役立つのが、「トリートメント」。

しかも、洗い流さないタイプのトリートメントがより効果的です。
ただしトリートメントも何でも良いというわけではなく、成分にこだわって作られているものがおすすめです。

おすすめトリートメントを一つご紹介します。

Rishirich利尻ヘアクリーム

Rishirich利尻ヘアクリーム

3,240円

髪に優しいノンシリコーン。また、パラベン、香料、鉱物油なども無添加。さらに髪に良いとされる天然の成分を50種類も配合。 髪を刺激から守り、同時に補修もしてくれるトリートメントです。

詳しくみる

髪の毛だけでなく、頭皮もいたわって健康な髪に

良い頭皮のためには、規則正しい生活が必要不可欠。

しかし、すぐにすべて改めることは大変です。
できることから少しずつはじめていきましょう。

頭皮マッサージ

頭皮の指圧マッサージを受けている女性

睡眠不足やストレスによって滞りがちな血流は、マッサージで
促してあげましょう。

マッサージのやり方は、こちらの動画を参考にしてみてくださいね。

バランスの良い食事

トマトやレタス等の緑黄色野菜を使ったサラダ

頭皮を健やかにするために必要な栄養素は様々。
そして栄養素によってその効果も変わります。
ですからバランス良く、さまざまな食材をとることが大切です。

バランス良く栄養をとって頭皮に栄養分を行き渡らせることで、健康な髪の毛が作られます。

頭皮を健康にする栄養素についてはこちらをご覧ください
ドライヤーおすすめ.com|知って得する!髪と頭皮に良い食べ物ランキング

ケア用品を使って頭皮に直接働きかける

良い頭皮のためには、体の中からのアプローチが大切ですが、それプラスケア用品を使って頭皮に直接働きかけると、より効果が実感できます。

また、頭皮も肌と一緒で年齢とともに老化が進みます。
その頭皮の老化に効果的な商品も開発されています。

年齢とともに髪の衰えを感じるといった方は、エイジングケアを意識したケア用品を選ぶと良いでしょう。
シャンプーのみでケアしてくれる商品と、シリーズトータルでケアする商品がありますので、使い勝手や自分の頭皮のタイプを考慮し、選択してくださいね。

スカルプフォーカスシリーズ(アスタリフト)

アスタリフト スカルプフォーカス シャンプー/コンディショナー

年齢による髪のダメージが気になる方におすすめなのがこのシリーズです。
頭皮をいたわり、健康な髪の毛を育ててくれます。

シャンプーは、もちろん頭皮に優しいアミノ酸系の洗浄料が使われています。
さらにノンシリコーンなのに、ごわつかず、気持ちよく洗うことができます。

そしてシリーズの中でおすすめなのが、頭皮用美容液。

頭皮用美容液には通常有効成分を浸透させるためアルコールが含まれており、このアルコールが刺激となる場合が多いのですが、この商品はアルコールフリー。

そしてアスタリフトといえばナノアスタキサンチン。
その他にも3種のコラーゲンが配合されており、これらが様々なダメージから頭皮を守り、エイジングケアに有効に働きます。

シャンプー、コンディショナー、頭皮用美容液すべて含まれている「美髪トライアルキット」という、一人1点限定のセットで試してみるのがおすすめです。

美髪トライアルキット

CA101シリーズ

CA101シリーズ ヘアケア特別3本セット

CA101シリーズには、シャンプー、トリートメント、スカルプエッセンスがあります。
すべてあわせて使うとより効果が実感できるでしょう。

このシリーズは髪の衰えを改善させるために、髪と頭皮の両方からケアしてくれます。

シャンプーは、有効成分が頭皮の角質を優しく落とし、毛髪サイクルを整えてくれます。
それによりスカルプエッセンスの浸透を良くし、髪にコシやはりを与えてくれます。

スカルプエッセンスは、頭皮に潤いを与え、栄養を補給してくれます。
年齢によって老化してしまった頭皮をよみがえらせます。
もちろん、すべて自然の成分にこだわって作られているから髪や頭皮に優しく働きかけてくれます。

こちらもシャンプー、トリートメント、スカルプエッセンスの3本セットがあります。

CA101ヘアケア特別3本セット

patron (Beyond Shampoo)

patron Beyond Shampoo

頭皮や髪に有効な成分を配合したシャンプーです。
頭皮の汚れを落としながら、老化によって潤いが失われた頭皮に潤いと柔軟性を与えます。

トリートメントはタイプ別に2種類から選べます。
頭皮ケアには黒いラベルのノンシリコンタイプがよりおすすめです。

patron Beyond Shampoo

haru 黒髪スカルプ・プロ

haru 黒髪スカルプ・プロ

100%天然由来で、しかもノンシリコンの髪に優しいシャンプーです。
リンスやコンディショナーがいらないから、忙しい方におすすめです。

頭皮を優しくしっかりと洗浄し、頭皮に有効な成分である、植物性ヒアルロン酸・コラーゲンタンパク質・キャピキシル・ミネラルを頭皮に浸透させます。

haru 黒髪スカルプ・プロ

毎日の良い習慣でダメージ知らずの髪に

髪ツヤの良い笑顔の女性

毎日の生活の中で少しずつ髪によい習慣を積み重ねてゆくことで、枝毛や切れ毛といったダメージを防ぐことができるのですね。

また、今回ご紹介したようなケア用品を合わせて使うことで、より効果が実感できますよ。
ケア用品を上手に利用しながら、毎日の習慣を見直して健康な髪をはぐくみましょう。

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