2016.04.16更新 南の島のやぎ子南の島のやぎ子

雨の日も風の日もいつも可愛い♡崩れにくい巻き髪の作り方

雨の日も風の日もいつも可愛い♡崩れにくい巻き髪の作り方
記事のURLとタイトルをコピー

春は髪型を悩ませる風や雨が多い季節。朝、せっかくコテで巻いたヘアスタイルも、夕方にはダレてしまっていること、ありますよね?実は、コテで巻いた後、ハードスプレーをかけるだけでは、手ごわい春の天候には勝てません!

今回は、雨の日も風の日も、巻き髪が崩れにくくなる、簡単なテクニックをいくつかお伝えしましょう。

なぜ崩れるのか??

傷んだ部分から水分が入ってしまうから

雨を帽子で防いでいる女性
髪が傷んでキューティクルが剥がれていたり、開いていると、その部分から空気中の湿気が髪の内部に入り、髪が元の状態(まっすぐ)に戻ろうとします。そのため、普段からしっかりとトリートメントをしたり、髪を傷めないようなシャンプーやブローを心がけましょう。

全ての髪にコテの熱が伝わりきっていないから

髪を巻くときに、一本一本全てに熱が伝わっていないと、徐々にカールがだれてきてしまいます。一度に巻く髪の束が多すぎるのが一因です。
そのため、少し面倒かもしれませんが、巻く前にブロッキングをして、ひと束は少なめに取るようにしましょう。慣れれば簡単にできます。

髪の毛をブロッキングしている女性

画像元:news.mynavi.jp

クセで髪をいじってしまっている可能性も…

髪の毛をいじっている外国人女性
髪を触るクセがある女性は多いですが、そのクセがカールを落としてしまっているかもしれません。日中は一つにまとめておいたりして、なるべくカールを触らないように注意しましょう。
同じように、風でなびいた髪はカールが落ちやすいので、通勤時や外出するときは、なるべくまとめておくと良いです。結んだ跡が付きにくい柔らかい素材のシュシュを使ってまとめておくのも、ポイントです。

これで完璧!崩れない巻き方♡

1.スタイリング剤で髪を保護

何も付けずに、素の髪にコテを当てると、キューティクルが剥がれてしまったり、水分が蒸発してパサつきがひどくなり、髪が火傷した状態になってしまいます。そのため、熱から髪を守るために、シリコンを配合したスタイリング剤を使い髪をコーティングすることから始めましょう。

ここで注意したいのが、表面だけではなく、内側もまんべんなくスタイリング剤を付けること。また、なるべく均等に付けるようにしましょう。

巻き髪カーラーウォーター(SALA)

巻き髪カーラーウォーター(SALA)

700円

雨の日でもしっかりとカールが持続します。プチプラなので毎日のように巻き髪をしたい人にもおすすめ。

詳しくみる

ホットグラマー泡ウォーター ジューシーカール(モッズヘア)

ホットグラマー泡ウォーター ジューシーカール(モッズヘア)

717円

泡で出てくるので、ミストよりも簡単に全体へ付けることができます。一日中しっかりと保湿とカールキープが続きます。

詳しくみる

プレミアムスリーク ニュアンスアレンジ トリートメント(巻き髪用)(スティーブンノル)

プレミアムスリーク ニュアンスアレンジ トリートメント(巻き髪用)(スティーブンノル)

850円

ゆる巻きをキープしたいならコレ。アウトバストリートメントとコテ前のスタイリング剤としての2役をこなすからコスパも◎です。

詳しくみる

2.ブローをして髪をニュートラルな状態に

先ほど述べたように、髪は水を含むと元の状態に戻ろうとしてしまいます。そのため、髪はしっかり乾いた状態から巻くことが大切です。そのため、スタイリング剤を付けたらブローをしましょう。

特に、朝シャンプーをする場合は、時間がないと、ドライヤーをおろそかにしがちですが、しっかりと乾かすことが重要です。キューティクルを閉じて、流れを整えることで、コテの熱による髪の傷みも軽減されます。

また、夜シャンプーする場合も、根元から寝ぐせを直すことで、すべて同じ方向に巻くことができるので、お互いのカールがカールをつぶすことなく、キープすることができます。
ブローをして、髪をニュートラルな状態にすることが、非常に大切なポイントなのです。

3.コテは高温&短時間でさっと

いつまでもコテを当てていると髪を傷める原因になりますし、何度も当てたからと言ってカールがキープするわけではありません。そのため、なるべく短時間でさっとカールを付けることが重要です。短時間でカールを付けるにはなるべく高温でするのがおすすめです。健康な髪なら120~150℃、太い髪なら160℃で5秒くらいが目安です。

イオンカールプロSR 32mm(クレイツ)

イオンカールプロSR 32mm(クレイツ)

9,700円

髪質に合わせて120度から210度まで調整可能なプロ仕様のコテ。滑りがよく、髪にツヤも与えてくれます。

詳しくみる

ヘアビューロン L-type 34.0mm(リュミエリーナ)

ヘアビューロン L-type 34.0mm(リュミエリーナ)

25,000円

使えば使う程髪質が良くなるという噂のコテ。特殊セラミック搭載のバイオプログラミング技術によって、巻くほどにしっとりとした髪に。また、高温で巻いても髪が傷みにくいのも嬉しい特徴です。

詳しくみる

4.ほぐすのはまだ我慢

こてでカールを付けている黒髪の女性

画像元:gigi-style.jp

カールを付けたら、手で下からカールを支えて冷えるのを待ちましょう。髪は、冷えるとその形状をキープする性質があるので、温かいままほぐしてしまうと、せっかく付けたカールはすぐにだれてしまいます。

時間がない時は、ドライヤーの冷風を15~20cm離してあてて冷やすと早く冷えます。この時、強風であてては崩れてしまうので遠くから、弱風であてましょう。

5.ハードスプレーとワックスのW使い

髪が冷めたら、ほぐしながらハードスプレーをかけます。これも毛先だけではなく、しっかりまんべんなく全体へかけるようにしましょう。
そして、束感を出したい所にはワックスを付けます。ワックスは付けすぎると重くなり、逆にカールが取れやすくなるので注意してください。

手ぐしが通せるケープ ふんわリスタイル用(無香料)(ケープ)

手ぐしが通せるケープ ふんわリスタイル用(無香料)(ケープ)

オープン価格

従来のハードスプレーではできなかった「固めずにカールキープ」を実現。ゆるふわスタイルにはこれがおすすめです。

詳しくみる

裏ワザ♡こんな方法も…

夕方まではお団子ヘアでもそれをほぐすとゆるふわカールになってる!

ソファでまったり飲み物を飲んでいる女性のソックス
今話題の「ソックスカール」をご存知ですか?
寝ている間にカールができちゃうと忙しい女性に人気ですが、これは朝、ソックスを巻いて、夕方ほぐしても良いんです!靴下で巻いている間はお団子ヘア、ほぐせばゆるふわカールと2つのヘアスタイルが楽しめるのも魅力ですね。

ソックスカールの作り方

会社帰りにメイクルームに寄って巻き巻き♪

最近ではヘアケア、メイク、スキンケアなどが手ぶらでできるメイクルームが増えてきています。一時間300円程度からで利用できるので、朝から巻き髪が取れないか心配したくない人にはこんな裏ワザもおすすめです♪

CLUXTA

300円/1時間。パナソニックの最新美容家電も試せる!店舗によっては専門スタッフへの相談もできる。

公式サイト

Dressing Table

800円/30分。資生堂の化粧品、ヘアアイロンなど使い放題。予約も可能です。

公式サイト

VIP LOUNGE TOKYO

300円/1時間フリードリンク付き。化粧品、美容家電、パウダールームが使い放題。

公式サイト

アンジェルブ

300円/1時間。駅にあるから便利。月替りのアロマの香りで癒されながらスタイリングができます♪

公式サイト

30代・40代でこなれ感のあるのはこんなスタイル

カールが取れないことを意識すると、どうしてもしっかり目のカールを付けがちですが、こなれ感を出したいなら、とにかく巻きすぎないことを意識しましょう。先述したポイントさえ押さえれば、ゆる巻きもしっかりキープできるので安心です。

大人かきあげウエーブ

30代40代からの大人かきあげウェーブ

ゆるふわエアリーウェーブ

比留川游さん風大きめルーズウェーブボブ

画像元:ameblo.jp

くせ毛風ワンカールボブ

無造作にスタリングされた立ち上げボブ

いかがでしょうか?とっても簡単なポイントを押さえるだけで、一日中巻き髪はキープできます!どんな天候でも常にキレイなヘアスタイルをキープして、余裕のある大人の女性を目指しましょう♡

記事のURLとタイトルをコピー
雨の日も風の日もいつも可愛い♡崩れにくい巻き髪の作り方

「いいね!」を押して
「キレイ」を保ちませんか?

キレイママの最新情報をお届けします

Twitter、Google+でキレイママをフォロー


関連するキーワード
関連する記事
根元を○○すれば寝癖直しで絶望しない!要点を抑えた“時短・寝ぐせ対処法”
ぶり返す頭皮のかゆみ!シャンプーの仕方で今すぐ改善!
シャワーが髪を傷つけている…シャワーヘッドを交換して美髪&節水!
猫っ毛さん必見!ボリューム不足の猫っ毛が目立たなくなる改善法まとめ
切れ毛・枝毛をどうにかしたい…正しいヘアケア方法とおすすめシャンプー
パサパサな髪を根本解決する、とあるアイテム♡くせ毛や寝癖の悩みを改善!
前髪はセルフカットで美容室代を節約!イメージどおりにできるセルフカットのポイント
肌の3倍ダメージ?!髪と頭皮のUVケア(紫外線対策)も忘れないで!