家庭用脱毛器の安全性は?正しい使い方をマスターしてツルスベ肌へ!

ムダ毛処理・脱毛

家庭用脱毛器の安全性は?よくあるトラブルトップ4!

家庭用脱毛器が気になっていても、その安全性が不安で購入をためらってしまうことは少なくありません。

基本的に家庭用脱毛器は業務用の脱毛器よりも出力が弱いのでトラブルは起きにくいのですが、元々の肌質や間違った使用法などによりトラブルが起こってしまうこともあります。

家庭用脱毛器でよくあるトラブルといえば、

  • 火傷
  • 乾燥や腫れ、かぶれなどの肌トラブル
  • 埋没毛や色素沈着
  • 眼球へのダメージ

などが代表的ですね。

下記で原因とともに詳細にご紹介していますので、トラブル防止のためにも購入前にしっかり確認しておくようにしましょう!

火傷

家庭用脱毛器のトラブルで最も多いのが、火傷。

脱毛サロンなら施術前にしっかり冷却してもらえますが、自己流処理では冷却が不十分で脱毛後に火傷の症状が起こることがあります。

また家庭用脱毛器の出力は業務用のものと比べると弱いとはいえ、出力を上げすぎてしまったり同じ箇所に何度も照射してしまったりすると、火傷のリスクが高まります。

フラッシュ式やレーザー式の脱毛器は、メラニン色素に熱エネルギーをかけて毛根などのダメージを与えるものですので、火傷には十分注意してくださいね。

また日焼けやほくろ、シミなど、メラニンの濃い部分には、レーザーやフラッシュの光が反応しやすくなるため、こちらも注意する必要があります。

特に日焼け直後の肌は乾燥して敏感な状態になっているため、火傷などのトラブルの大きな原因になります。

乾燥や腫れ、かぶれなどの肌トラブル

家庭用脱毛器により起こりやすいトラブルといえば、肌の乾燥や腫れ、かぶれなど。

これは元々の肌質に脱毛器が合っていない場合や、使用方法を間違えている場合に起こりやすくなります。

火傷と同様に、使用頻度や照射回数が多すぎる、出力が強すぎる、乾燥肌や日焼け肌への使用で起こる場合が多いですので、まずは使用方法を確認しましょう。

もし正しく使っているのに肌トラブルが起こる場合は、使用中の脱毛器が肌に合わない可能性が高いです。

埋没毛や色素沈着

埋没毛とは、ムダ毛処理後に新たなムダ毛が皮膚に埋まった状態で生えてくるもの。

埋没毛になると自力でのムダ毛処理が難しくなりますし、肌にも黒いブツブツができて見た目も最悪です。

埋没毛は、電動毛抜き式の脱毛器で起こりやすい代表的なトラブルです。

一方色素沈着は、肌を守るためにメラニン色素が過剰に分泌されるために起こるもの。

原因は肌へのダメージのため、カミソリ・毛抜き・レーザーやフラッシュなど、どのような脱毛方法でも生じる可能性があります。

眼球へのダメージ

レーザーやフラッシュ式の脱毛器を使用する上で最も注意が必要なのは、眼球へのダメージです。

通常レーザーやフラッシュ式の脱毛器には、サングラスやゴーグルなどが付属されており、これらを装着した状態で脱毛器を使用します。

この使用方法をしっかり守っていれば問題ありませんが、面倒くさいからと使用せずにいると最悪の場合、失明の危険性もあるのです。

家庭用脱毛器のレーザーやフラッシュは、あくまで家庭用の出力になっていますので、そこまで強いものではありません。

サングラスなどをしなくてもそこまで眩しくありませんから油断しがちなのですが、これらの脱毛器の光は黒い色素に強く反応するものです。

日本人の目は基本的に黒〜茶色ですのでこれらの光に反応しやすく、特に眼球の奥の網膜の色素に光が当たってしまうと、眼球にかなりのダメージを与えてしまう危険性があります。

家庭用脱毛器を安全に使うには?まずは説明書をチェック!

意外と怖い家庭用脱毛器によるトラブル。

ですが、これらのトラブルのほとんどは正しい使い方をすれば防げるものです。

家庭用脱毛器を安全に使うためのポイントをご紹介していきますので、使用前に目を通してみてくださいね。

使用前に説明書をしっかり読む

家庭用脱毛器でによるトラブルは、そのほとんどが自己流の誤った使用方法により引き起こされます。

家庭用脱毛器が手元に届いたらすぐに使用してみたくなりますが、まずは取扱説明書をしっかり確認するようにしましょう!

取扱説明書を読まずに脱毛器を使用してトラブルが起こったとしても、それはもう自己責任です。

火傷や失明などリスクの高いトラブルもありますが、説明書通りに使用していればそこまで心配する必要はありません。

自分で手軽にムダ毛処理できるのが家庭用脱毛器の最大のメリットなのですから、トラブル予防も自分でしっかり行うようにしてくださいね。

安全な脱毛器を選ぶのも大切

リスクを避けるためには、安全な脱毛器を選ぶのも大切なポイントです。

脱毛器の値段は全体的に安くなりつつありますが、あまりに安い製品は機能的に劣っている、安全性が考慮されていない可能性もあります。

脱毛器購入の際は、値段だけではなく機能や口コミなどの評価もしっかり確認しておくようにしましょう。

魅力的な価格設定がされていても、大多数の口コミで「痛い」「腫れる」「1回使って痛くてやめた」「などのレビューが見られる製品は、避けた方が無難です。

また海外製品には魅力のあるものが多いのですが、肌の白い白人と日本人とでは同じ照射レベルでも効果が異なる場合があるため要注意。

余計なトラブルを避けるためにも、照射レベルを細かく設定できる脱毛器を選ぶと安心ですね。

日焼け肌には使用NG!デリケート部位への使用も避ける

日焼け肌にフラッシュやレーザーの光を当てると、肌のメラニン色素に強く反応して高温になり、火傷の原因になります。

脱毛サロンや医療クリニックでは、日焼けの程度により脱毛が可能か判断してくれますが、家庭用脱毛器を使用する時は自分で判断しなければなりません。

「痛みも痒みもないし、このくらいの日焼けなら大丈夫」と自己判断で光を当てて、大火傷してしまっては元も子もありませんよね。

このほか、黒子や濃いシミ、刺青などは光が反応しやすいため、事前に絆創膏などでカバーしておくのがオススメです。

また、口元や目元などのデリケートな部位はトラブルを起こしやすいため、脱毛器を使用しないようにしましょう。

無理に使用して炎症などを起こしてしまっては、その後の脱毛スケジュールにも影響しますし、何よりも美肌からどんどんかけ離れてしまうことになります。

肌トラブルが出たら使用を中止する

「多少のトラブルがあっても、脱毛を早く終えたいから痛みをガマン」なんて脱毛を続けていては、どんどん肌の状態は悪化してしまいます。

どんなトラブルであれ、脱毛器によるものだと考えられる場合は、一度脱毛器の使用を休みましょう。

脱毛器による肌トラブルは、脱毛器が原因の場合だけではなく生理などの体調によっても左右される場合があります。

肌がデリケートな状態の時はトラブルが出やすいので、そういう時は脱毛器の使用は避けましょう。

もし肌も体調も万全な状態なのにトラブルが出てしまった場合は、残念ながらその脱毛器が自分の肌質に合っていなかったと考えて使用を中止します。

初回使用時の照射レベルは最弱に設定しよう

家庭用脱毛器を使用する際、最もトラブルを起こしやすいのが初めて使用する時。

「自分の肌は強めだから大丈夫」などと考えて照射レベルを高く設定し、トラブルを起こすパターンです。

どのような脱毛器であれ、初回使用時はまだ肌が慣れていないので痛みを感じやすいです。

照射レベルを調整できる脱毛器の場合は、最弱の照射レベルに合わせてから使用を開始してください。

最弱レベルで痛みを感じずに脱毛できたら、次回使用時には一段階だけレベルを上げます。

それでも痛みを感じなかったらもう一段階上げる、というようにして、無理なく使用するようにしてください。

早く脱毛効果を得たくなる気持ちも分かりますが、それで肌トラブルが起こってしまっては脱毛を中止せざるを得なくなってしまいます。

急がば回れという言葉もありますから、焦らずじっくり自分の肌状態に合わせて脱毛を進めて行くようにしてくださいね。

適切な使用頻度を守る

脱毛は、毎日行えば効果が出やすくなるわけではありません。

人間の体毛には、毛が生えてから抜け落ちるまでの毛周期というサイクルがあり、これに合わせて脱毛を行わなければ非効率的なのです。

毛周期についてはこちらの記事でご紹介していますので、参考にしてくださいね。

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毎日脱毛しても、脱毛効果が高まるどころか肌にダメージを与えるだけ。

それどころか、レーザーやフラッシュの無駄うちにより余計なお金までかかってしまいます。

多くの脱毛器メーカーでは2週間に1度の脱毛器の使用を推奨していますので、それを参考に脱毛スケジュールを立てるのがオススメです。

脱毛が進んで毛が薄くなってきたり、量が減ってきたりしたら、少しずつ脱毛のペースを落として肌への負担を減らしましょう。

脱毛前後の保湿ケアは万全に

肌が乾燥していると、脱毛によるダメージが大きくなってしまいます。

脱毛後だけではなく脱毛前にもしっかり保湿ケアを行い、肌へのダメージをできるだけ小さくするようにしましょう。

ちなみに、肌の保湿力が高い状態の方が脱毛効果が出やすいという説もあります。

埋没毛や毛穴の黒ずみにも保湿ケアは有効ですので、脱毛中は保湿ケアを特に念入りに行うようにしてくださいね。

脱毛前〜脱毛中は肌の冷却をしっかりと

レーザーやフラッシュ式の家庭用脱毛器を使用する際、手を抜いてはいけないのが冷却です。

多くの脱毛器の取扱説明書には、「脱毛前にしっかり肌を冷却しておくこと」という内容の記載がありますが、痛みや火傷のリスクを下げるためには脱毛中も冷却するのがポイントです。

脱毛前に肌を冷却していても、時間が経てば体温で肌が温まってしまいますよね。

また脱毛直後も肌が熱を持っていますから、しっかり冷やして上げると肌トラブルが起こりにくくなります。

脱毛器選びに悩んだら!高い効果が期待できるオススメの家庭用脱毛器5選♪

ここでは、使用者の評価が高く、高い効果も期待できるオススメの家庭用脱毛器をご紹介しています。

価格帯も様々ですので、用途や希望にあった脱毛器が見つかるはず!

家庭用脱毛器選びに悩んだら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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自己流NG!家庭用脱毛器は正しい使い方で安全に使おう♪

家庭用脱毛器によるトラブルのほとんどは、誤った自己流の使用法によって生じるもの。

まずは取扱説明書をしっかりチェックし、正しい使い方をマスターしましょう。

それと共に、家庭用脱毛器ではどのようなトラブルが起こりやすいのか事前に理解しておくことも大切です。

今回はよくあるトラブルと共に、家庭用脱毛器を安全に使用するためのポイントもご紹介していますので、脱毛器使用前にチェックしておくようにしてくださいね。

また合わせて、高い脱毛効果が期待できるオススメの家庭用脱毛器もご紹介しました。

  • トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X(高い効果を求めるならコレ!)
  • ヤーマン レイボーテグランデ(脱毛サロン並みの実力!性能重視さんにはイチオシ!)
  • 2PSクリスタル(敏感肌でも使いやすい!美肌ケアOKな脱毛器)
  • 美ルルクリアベールミニ(ムダ毛ケアと美肌ケアを同時!低価格帯脱毛器ならコレ)
  • ケノン家庭用脱毛器(家庭用脱毛器の中では効果も評価もトップクラス)

きちんと使用方法を守れば高い安全性と効果が期待できる機種ばかりですので、家庭用脱毛器選びに悩んだらぜひ参考にしてみてください。

家庭用脱毛器を正しく使用して、憧れのツルスベ肌を目指しましょう♡

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