素肌に自信!毛穴ケアやシミ予防におすすめの「米ぬか洗顔」とは?

保湿・乾燥対策

米ぬか洗顔の嬉しい美容効果は?

米ぬかとは?

米ぬかとは、玄米を精米して白米にする時に削られる、米の外皮や胚芽のカスのこといいます。
パウダー状のものですが油分が多く、しっとりとした質感です。

米ぬかの一番の特徴は、なんといっても栄養の豊富さ。
米ぬかには、米の栄養分のうち約95%が含まれていることが分かっています。

精米する時に捨てられてしまうことが多いものの、料理や肥料、美容など様々な用途に使えると、近年注目を浴びています。

米ぬかに含まれる成分

米ぬかには、ビタミンやミネラル類、食物繊維など、様々な成分が含まれています。

また、抗酸化作用があるフェルラ酸や、動脈硬化を予防するアミノ酸の一種・γ-アミノ酪酸など、美容と健康に嬉しい成分が詰まった米ぬかは、栄養の宝庫だと言えるでしょう!

米ぬかの美容効果

米ぬかに含まれるビタミンB群には、肌荒れを防ぎ、健康な皮膚をつくる働きがあります。また保湿成分のセラミドを含み、油分も多いため、肌にうるおいを与え、バリア機能を高める働きもあります。

他にも、抗酸化作用や血行促進など、様々な働きを持つ米ぬか。具体的には以下のような美容効果が期待できます。

  • 肌荒れ、ニキビの予防
  • 肌の保湿
  • シミ、くすみの予防
  • しわの予防、エイジングケア

米ぬか洗顔ならではのメリット

米ぬかには嬉しい美容効果がたくさん詰まっており、その効果を存分に得られるのが、米ぬかを使った洗顔です。

普通の洗顔と一体どんな違いがあるのでしょうか?

汚れをすっきり落とせる

米ぬかは洗浄力が高く、汚れや古い角質をすっきりと洗い流すことができます。
毛穴に汚れが詰まりやすい人にもいいですね。

また、抗酸化成分を含んでおり、くすみの予防にも効果があるので、使い続けるうちにワントーン明るい肌を目指すことができます。

肌のうるおいを守って洗える

米ぬかは、保湿成分のセラミドや油分を豊富に含んでいます。

洗浄力が高いものの、つっぱり感がなく、しっとりとした洗い上がりになるので、肌の乾燥が気になる人にもおすすめです。

初心者におすすめ!市販の米ぬか洗顔料

米ぬか洗顔はいいことづくしですが、米ぬかは手元になかなか無いですし、すぐに始めるのは難しいですよね…。

そこで、これから米ぬか洗顔を試してみたい!という人に、米ぬか成分を配合したオススメの洗顔料をご紹介します。

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自宅で簡単!米ぬか洗顔のつくり方&やり方

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「もっと米ぬかの美容効果を実感したい!」「米ぬかの香りも楽しみたい」そんな人は、”米ぬかそのもの”で洗顔にトライしてみるのもおすすめです。

米ぬかを買える場所

米ぬかは、ネットや街の米屋、精米店で購入することができます。

お米はスーパーなどで買う人が多いと思いますが、米ぬかをゲットするついでに、普段は行かないお米屋さんや精米店で購入してみるのも楽しいですよ。

ぬか袋を使った洗顔

米ぬか洗顔の方法でまずオススメなのが、袋に米ぬかを詰めた「ぬか袋」を使ったやり方です。
ぬか袋には木綿の袋を使うのが基本ですが、100均のお茶パックで代用したり、ガーゼに包んで使ったりするといいでしょう。

  1. 米ぬかを袋に詰め、輪ゴムなどで口を閉じぬか袋を作ります。
  2. ぬか袋をぬるま湯に浸け、柔らかくなったら、顔に当てます。
  3. 力を入れずにくるくると動かし、顔全体をマッサージするように洗いましょう。
  4. 使用後は、ぬるま湯でしっかりとすすぎ、化粧水などのスキンケアを行いましょう。

ぬか袋を準備するのがとにかく面倒…という人には、ぬか袋タイプの洗顔料もありますよ。

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米ぬかペーストを使った洗顔

肌に直接米ぬかを乗せて洗顔する方法もあります。

  1. 米ぬかをぬるま湯で少しずつ溶き、ペースト状にします。
  2. 米ぬかペーストを顔に乗せ、汚れやくすみが気になる場所を中心に、顔全体に優しく広げていきます。
  3. 軽くマッサージした後はぬるま湯で洗い流し、スキンケアをしましょう。

米ぬか洗顔をする時の注意点

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米ぬかは粒子が粗いため、使い方を間違えると肌にダメージを与えてしまう可能性があります。

また、米ぬかの成分自体が肌に合わない可能性も。米ぬかを使った洗顔をする時には、こちらでご紹介する注意点に気をつけてください。

パッチテストをする

米ぬか洗顔に初めてトライする時は、必ずパッチテストを行いましょう。

米ぬかをぬるま湯で溶いてペースト状にして、二の腕の内側など、皮膚が薄くて目立たない場所に米ぬかを塗り、しばらく放置します。赤みやかゆみが出てきてしまった場合は、残念ながら米ぬかが肌に合わないことが分かります。

米ぬかエキスを使った市販の洗顔料なら、濃度もそこまで高くないので、トラブルを起こさず使用することができるでしょう。万が一、肌が荒れてしまった場合は、すぐに使用をやめて皮膚科に相談してください。

新鮮な米ぬかを使う

米ぬかは品質が変わりやすいため、肌に使う場合は常に新鮮なものを使うようにしましょう。

一度に大量に買わず、こまめに買い足すことをおすすめします。

冷蔵庫または冷凍庫で保存し、冷蔵では2週間、冷凍では2か月以内が使用の目安です。

また、一度使った米ぬかを何度も繰り返し使うのもNGです。

強くこすらない

米ぬかの粒は粗いので、顔に乗せる時に強くこすりすぎないように注意しましょう。

優しく塗り広げるだけでも、軽いスクラブ効果が得られます。

洗顔の最後はぬるま湯でしっかりと洗い流し、肌に米ぬかが残らないようにするのがポイントです。

はじめは週2回から

米ぬか洗顔に初めてトライする時は、週2回くらいから始めましょう。慣れてきたら回数を増やしても良いですが、週2回程度でも十分、汚れや角質を落とすことができます。

まとめ

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毛穴の汚れやくすみ、肌の乾燥対策やシミの予防など、幅広い肌悩みのケアに最適な、米ぬか洗顔。

効果が高い分、気をつけるべきポイントをしっかり抑えて行いましょう。

デイリーケアは米ぬかエキスを配合した市販の洗顔料を使いつつ、スペシャルケアとして実際の米ぬかを使って洗顔する、といった方法もおすすめです。ぜひ試してみてくださいね!

 

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