2016.03.02更新 南の島のやぎ子南の島のやぎ子

イタイおばさんになってない?顔の形に合うトレンドチークの配色と入れ方

イタイおばさんになってない?顔の形に合うトレンドチークの配色と入れ方
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チークの入れ方って正直良く分からない!という女性は多いのではないでしょうか?とりあえずピンク色を、頬の真ん中に丸く、ササッと付けてるだけというあなた、そのチークが時代遅れだったり、かえって老け顔にしている場合があるので要注意です。

トレンドのチークカラーやチークの入れ方をチェックして、こなれ感のある魅力的なほっぺになっちゃいましょう!

こんなチークの使い方は時代遅れ!

濃い目のローズチーク

頬の中央に丸く、ローズレッドの濃い目のチークが昨年流行りましたが、そもそも大人の場合、似合いません。また、丸く入れなかったとしても、濃いチークは化粧が濃く、けばけばしい印象になり、完全に時代遅れの印象になってしまいます。イタイおばさんになる前に、濃い目のチークはやめましょう。

また、色の選び方も重要ですが、明るい場所でメイクをするようにするだけでも、チークの塗りすぎは防げます。今一度、メイク環境を確認してみましょう。

ベージュチーク

2015年冬にトレンドになったベージュチーク、肌馴染みがいいので大人にも取り入れ易く、早速していた人もいるかもしれません。しかし、ベージュチークは春向けではありません。カラーレスメイクは秋冬にしている分には良いのですが、春夏にしてしまうと、ただ「くすんだ」印象になり、特に大人の場合は影に見えたり、老けた印象になりかねません。

では、どんなチークがトレンドなのでしょうか?

こなれ感のあるチークの使い方

こなれ感のあるチークの使い方

キーワードは「自然な血色ピンク」

10代20代の白くてハリのあるお肌に、ビビットなピンクや赤などの発色の良いチークは可愛らしいですが、30代以降の場合は、自然な血色感を与えるピンク色がおすすめです。自然といっても、最初に述べたようにベージュの様な馴染みすぎる色は春夏メイクには向きません。

たとえば「ピーチピンク」や「コーラルピンク」といった、ピンクだけではなく、青みや黄みが入っていて肌に馴染みやすいピンク色が最適です。

ディオール ブラッシュ829 ミス ピンク(ディオール)

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5,700円(本体価格)

少し青みがかったピンクで透明感を与えてくれます。発色が良く、柔らかい使用感がふんわりと頬に色を付けてくれます。

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リシェ リップ&チーク クリーム PK-7(ヴィセ)

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1,000円(本体価格)

肌馴染みの良いコーラルピンク系の「アプリコットピンク」。チークだけではなく、リップにも使えるクリームカラーです。自然な血色感とツヤのある仕上がりになります。美容液成分配合で、しっとり感も一日中続きます。新商品なので、ネット販売はもう少し先のようです。

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30代以上は質感にもこだわって「透明感」と「ツヤ」を

チークでただ色をつけるだけではなく、大人の肌には透明感とツヤをプラスすることが重要です。透明感やツヤを持たせると、頬にハリ感がうまれ、若々しい質感になります。

ただし、安易にパールやラメが入りすぎているを使うと、かえって毛穴などを目立たせ、老けた肌の印象にしてしまいます。そのため、チークはなるべくパールやラメがギラギラしていないものを選びましょう。

さらに、メイク前のスキンケアで、肌のキメとツヤを整えてからすることで、チークの発色も良くなり、自然な透明感と血色を演出することができます。
下記の様なフェイスカラーを使うのもおすすめです。

フェイス カラー パレット(SUQQU)

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7,000円(本体価格)

くすみやシワ、毛穴、赤みまでカバーしてくれるフェイスカラーとチークのセットパレット。5色のペールカラーで柔らかなツヤをプラスすることで内側からの透明感を演出できます

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チークは専用ブラシがマスト!

付属ブラシの限界

付属ブラシの限界

パウダーチークの場合、付属のブラシがある場合が多いですよね。各メーカーがブラシも色々と研究を重ねていますが、やはりパレットの中に入るブラシには限界があります。
どうしても幅が小さいので、何度も色を取って付けなければなりません。すると、色ムラができてしまい、キレイに色を入れることが難しくなります。
できればチーク専用のブラシを1本持つことをお勧めします。チークブラシで付けると、色ムラができずふんわりと色が広がるので、トレンドの血色感のあるメイクも簡単にできます。

チークブラシの選び方

大人のチークはほとんど丸く入れることはないので、平ための形がおすすめです。でも適度に厚さもあるほうが使いやすいです。

大きさ

大きすぎないものを選びましょう。

毛の種類

天然の毛でも、馬やリスなど、様々。自分の肌で気持ちが良いと思うものを選んでください。人工の毛でも、チクチクしたり刺激がないか、よく確認して購入しましょう。

毛の密度

粉をたっぷり含んでくれる、密度の高いものがベスト。

ブラシはお手入れを忘れずに

肌に触れるブラシは、メイク用品が餌になって雑菌が繁殖することもあります。雑菌だけではなく、参加したチークの粉なども肌荒れの原因になりますので、ブラシは常に清潔を保つように心がけましょう。

使い終わったらティッシュを撫でて、残った粉を落とすようにしましょう。
汚れがなったら、専用のブラシクリーナーで洗いましょう。

顔の形でメイクの仕方はこんなにも違う!

丸顔さん

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画像元:モテ子BEAUTY

チークを丸く入れると、顔の丸さがより強調されてしまうので頬骨の高い位置からこめかみに向かって斜めに入れます。この時、幅は狭めに入れることで、シャープな印象になれます。

面長さん

面長さん

画像元:モテ子BEAUTY

頬骨よりも少し高い位置に、目の幅よりも少し長いくらいの横長の楕円で入れること。また、斜めには入れず、水平に入れることで、顔の縦感をカバーすることができます。

ベース型さん

ベース型さん

画像元:モテ子BEAUTY

小鼻と黒目の下の点を視点に、耳の方向に斜めに楕円形を描きましょう。えらの部分にチークを入れるとより強調されてしまうので、色を入れないように。可能であればシェーディングがおすすめです。きゅっと引き締まった印象になります。

肌の色を見極めて色を選ぼう

肌の色を見極めて色を選ぼう

ファンデーションの色を選ぶように、チークの色も、肌の色と合っているかが非常に大切です。とはいえ、いつも同じではなく、トレンドカラーをうまく取り入れたいですよね。

オークル肌 → コーラルピンクがおすすめ

オークル系の肌には「オレンジ」チークと決めつけていませんか?実は、品よく女性らしくするならトレンドのコーラルピンクがおすすめ。オレンジっぽさもあるので、オークル系の肌にも馴染み、ピンクが女性らしい印象にしてくれます。

青白い肌 → ピーチピンクがおすすめ

色の白い肌の場合、強い色は浮いて見えて不自然です。そのため、青みのあるピーチピンクがおすすめです。
また、肌の透明感を活かすならクリームチークやリキッドチークも使いやすく、印象もガラッと変えてくれます。

最後に

最後に

いかがでしたか?何となく使っていたチークも、改めて知ると、奥が深いですよね。早速明日からトレンドのチークを取り入れて、イメチェンしてみましょう!

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