キレイママ

夏に湯たんぽ?冷え性のよくある「冷え対策」を超越しよう!妊活と内臓の冷え対策のお話

<p>「妊活は冷え対策に始まり、冷え対策に終わる」と言っても過言ではありません。<&sol;p>&NewLine;<p>なのに、もうすぐ夏!<br &sol;>&NewLine;<span class&equals;"bold">冷房の寒さで凍える季節がやってきます!<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<p><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;kirei-mama&period;net&sol;wp-content&sol;uploads&sol;cold-air-conditioning01&period;jpg" alt&equals;"冷房がきつい" width&equals;"1600" height&equals;"1066" class&equals;"alignnone size-full wp-image-3965" &sol;><&sol;p>&NewLine;<p>どうすれば寒さの厳しい夏を乗り切って、妊活成功となるか。<br &sol;>&NewLine;今回もあの手この手で、<span class&equals;"bold">「妊活のための夏の寒さ対策」を検証します。<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<p>もちろんキレイママですから、「腹巻が良いわよ」「サプリが良いわよ」だけでは、終わらせませんよ!<&sol;p>&NewLine;<h2>プロローグ 寒いと思ってなければ冷えてない?<&sol;h2>&NewLine;<p>妊活中の女性にとって、冷えは大敵です。<&sol;p>&NewLine;<p>カラダが冷えれば、血流が悪くなります。<br &sol;>&NewLine;血流の悪さは全身の健康に影響しますから、女性が気にする子宮や卵巣の健康にも、当然ながら影響が出るのです。<&sol;p>&NewLine;<p>ところが<span class&equals;"bold">女性の多くが「寒いと感じていなければ問題ない」と考えがち。<&sol;span><br &sol;>&NewLine;冷えを気にしなければいけないのは、「靴下をはかないと寒くて眠れない人」と思ってしまうのです。<&sol;p>&NewLine;<h3>「寒くない」イコール「冷えてない」ではない!<&sol;h3>&NewLine;<p>しかし、実はカラダが冷えているのに、そのことに慣れてしまって、自覚症状がない。<br &sol;>&NewLine;冷えの中には、そういうものもあります。<&sol;p>&NewLine;<p>とくに寒いと感じていなくても、油断はできないのです。<&sol;p>&NewLine;<h2>① 冷えると、子宮や卵巣はどうなるか?<&sol;h2>&NewLine;<p>冷えは、人間のカラダにとって良いことが何もありません。血管を収縮させ、血流を悪化させるからです。<&sol;p>&NewLine;<p>そうよねー、冷えは血流を悪化させるのよねー。と、私たちはカンタンに考えてしまいますが、<&sol;p>&NewLine;<p>血液の働きは<&sol;p>&NewLine;<ul>&NewLine;<li><span class&equals;"bold">全身に栄養や酸素を供給する<&sol;span><&sol;li>&NewLine;<li><span class&equals;"bold">不要な老廃物をカラダの外へ排出する<&sol;span><&sol;li>&NewLine;<&sol;ul>&NewLine;<p>こと。<&sol;p>&NewLine;<p><strong>血流が悪化<&sol;strong>し、<strong>血液<&sol;strong>の働きが滞ったら、カラダは栄養不足と<strong>老廃物<&sol;strong>でいっぱいになってしまうのです。<&sol;p>&NewLine;<p>もちろん<strong>子宮<&sol;strong>や<strong>卵巣<&sol;strong>など、妊活中の女性にとって大切な<strong>内臓<&sol;strong>にも、悪影響は及びます。<&sol;p>&NewLine;<p>ちょっと怖い話かもしれませんが、<span class&equals;"bold">逆に言えば、カラダを温めることを心がけるだけで、子宮や卵巣が元気になる<&sol;span>ということ。<br &sol;>&NewLine;それに「体温が1度上がると免疫力が5倍になる」という話を聞いたことがありませんか?<&sol;p>&NewLine;<p>カラダを温めることは、冷えの自覚があってもなくても、女性にとって良いことなのです。<&sol;p>&NewLine;<h3>現代女性は冷えてるんだ。自覚してないだけだ?!<&sol;h3>&NewLine;<p>そうでなくても現代の日本女性は、激烈にカラダが冷えています。<&sol;p>&NewLine;<p>そんな大げさな。と思われることでしょうが、カンタンな実験で、夏場のカラダがどんなに冷えているか判ります。<&sol;p>&NewLine;<p>実際にやってみると「こんなにー?!」と、きっと驚きますよ。<&sol;p>&NewLine;<h2>② 実験で体感!夏のカラダは激烈に冷えている<&sol;h2>&NewLine;<p>それでは、夏場の冷えがどんなに凄いか、カンタンに判る実験です。<&sol;p>&NewLine;<p><span class&equals;"bold">冬に使う<strong>湯たんぽ<&sol;strong>で、お腹を温めてみる<&sol;span>のです。<&sol;p>&NewLine;<p>「夏場に湯たんぽー?!」という意外性に、やや抵抗を感じますが(筆者も話を聞いたときはそうでした)、実際にやってみると、<span class&equals;"bold">全く違和感がありません。<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<p><span class&equals;"bold">暑いどころか快適。<&sol;span>10分くらい待つと、手足まで温かさが伝わってきます。<&sol;p>&NewLine;<p>自分では暑いと思っているのに、湯たんぽなんてありえないと思っているのに、湯たんぽを当てると快適。<&sol;p>&NewLine;<p>それだけ<span class&equals;"bold">女性の夏場の内臓は、冷えきっている<&sol;span>ということになります。<&sol;p>&NewLine;<h3>冷えてるのは判ったけど、どうすればいいの?<&sol;h3>&NewLine;<p>夏場の冷えの凄さが判ったら、次は「どうすればいいの?」ですが・・・<&sol;p>&NewLine;<p>実験と全く同じです。湯たんぽでカラダを温めれば良いのです。<&sol;p>&NewLine;<p>やはり「夏場に湯たんぽー?!」という意外性と抵抗感を伴いますが(・・・)、冷え切っている内臓を温めるのに効果大。おすすめの方法です。<&sol;p>&NewLine;<h3>湯たんぽがない場合は?<&sol;h3>&NewLine;<p>湯たんぽを持ってないし、この季節ではお店で売ってないし・・・という場合、米ぬかや小豆でホットパックを作る方法があります。<&sol;p>&NewLine;<p>NAVERまとめ &srarr; <a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;matome&period;naver&period;jp&sol;odai&sol;2141458458159326701" target&equals;"&lowbar;blank"><i class&equals;"fa fa-external-link"><&sol;i> 【エコ】米ぬかカイロ&小豆カイロ 作り方・使い方まとめ<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p>中味を米ぬかや小豆にするのは、年中手に入るだけでなく、遠赤外線効果が期待できるから。玄米も有効だそうです。<&sol;p>&NewLine;<h2>③ お風呂はぬるい方が良いって、本当?<&sol;h2>&NewLine;<p>湯たんぽやホットパックが面倒という女性には、<strong>お風呂<&sol;strong>です。<&sol;p>&NewLine;<p>1日1回のお風呂で、しっかり体温を上げる時間を作れば、多くのメリットがあります。<&sol;p>&NewLine;<ul>&NewLine;<li>冷房で冷えすぎたカラダを温め、体調を改善する。<&sol;li>&NewLine;<li>全身の血行が良くなるので、熟睡できる。<&sol;li>&NewLine;<li>冷えを解消する食べ物やサプリの効果を高める。<&sol;li>&NewLine;<&sol;ul>&NewLine;<p><span class&equals;"bold">注目したいのは、気分転換効果や、リラックス効果があること。<&sol;span><br &sol;>&NewLine;同じ程度のストレスでも、カラダが冷えていると、より強いストレスに感じられるからです。<&sol;p>&NewLine;<h3>お風呂の温度はどれくらいが良い?<&sol;h3>&NewLine;<p>お風呂の温度は体温くらいのぬるめがおすすめですが、何度がベスト!とは言いきれません。<br &sol;>&NewLine;それぞれの女性の日中の過ごし方や、風呂場の環境にもよるからです。<&sol;p>&NewLine;<p>「ぬるめのお風呂って、本当に温まるの?」と信じられない女性には・・・<&sol;p>&NewLine;<p>筆者は「<span class&equals;"bold">31度のぬるま湯浴<&sol;span>」を試みたことがあります。その時のお話を書きます。<br &sol;>&NewLine;個人の感想にすぎませんが、よく言われる「37度前後」よりも強力に温まります。<&sol;p>&NewLine;<h3>ぬるいお風呂は温まる!とくに「水温31度」?!<&sol;h3>&NewLine;<p><strong>磐梯熱海温泉<&sol;strong>には、<span class&equals;"bold">「水温31度」の温泉<&sol;span>に入れるところがあります。<br &sol;>&NewLine;「<strong>美人の湯<&sol;strong>」の異名で知られる、<strong>美肌の湯<&sol;strong>です。<&sol;p>&NewLine;<blockquote data-width&equals;"500" data-height&equals;"375" class&equals;"ricoh-theta-spherical-image" ><p>Post from RICOH THETA&period; &&num;8211&semi; <a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;theta360&period;com&sol;s&sol;jR0QHyXPwVOO1UkltQz3ZoIIW" target&equals;"&lowbar;blank">Spherical Image &&num;8211&semi; RICOH THETA<&sol;a><&sol;p><&sol;blockquote>&NewLine;<p><script async src&equals;"https&colon;&sol;&sol;theta360&period;com&sol;widgets&period;js" charset&equals;"utf-8"><&sol;script><&sol;p>&NewLine;<div class&equals;"smallRight">引用元 &colon;<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;fukushima-tomin&period;net&sol;visit&sol;shikisaiichiriki&sol;" target&equals;"&lowbar;blank">ウィリアム王子も宿泊した磐梯熱海温泉の旅館「四季彩一力」<&sol;a><br &sol;>&NewLine;<span class&equals;"bold">(筆者が利用した旅館ではありません)(この近所です)<&sol;span><&sol;div>&NewLine;<p>水温31度ですから、冷たくないプールに入ってる感じです。<br &sol;>&NewLine;<span class&equals;"bold">最低でも30分、できれば1時間以上、お湯につかってボーっとしてるのがコツ。<&sol;span><br &sol;>&NewLine;こうするとカラダの中心まで、しっかり温まります。<&sol;p>&NewLine;<p>一度、時間があるからと2時間くらいお風呂にいたことがありますが、ふいてもふいても汗が止まらない。それくらいに強力に温まります。<&sol;p>&NewLine;<p>温泉成分のせいかも。<br &sol;>&NewLine;と思って、<span class&equals;"bold">自宅のお風呂で「31度に2時間」をやってみたら、温泉と同じような結果<&sol;span>になりました。<&sol;p>&NewLine;<h3>お風呂あがりの汗には「扇風機」<&sol;h3>&NewLine;<p>「その、<span class&equals;"bold">お風呂あがりの汗がイヤ<&sol;span>なのよ」という女性には、扇風機がおすすめです。<&sol;p>&NewLine;<p>お風呂あがりには、<span class&equals;"bold">エアコンの冷風より扇風機の方が、汗が早く引く<&sol;span>と言われています。<br &sol;>&NewLine;個人の体質にもよるので、体調をみながら試してください。<&sol;p>&NewLine;<h3>お風呂でしっかり温まったら、ここを見る?!<&sol;h3>&NewLine;<p>で、1日1回、お風呂でしっかりカラダを温める習慣をつけたら、今あなたが気にしている症状にアプローチしましょう。<br &sol;>&NewLine;妊活と冷えの関係はもちろん、<span class&equals;"bold">妊活中に気になること、あれもこれも応えてくれる頼もしいサイト<&sol;span>があります。<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;xn--hdks1832aeqq&period;com&sol;&quest;page&lowbar;id&equals;382" target&equals;"&lowbar;blank"><i class&equals;"fa fa-external-link"><&sol;i> 妊活ナビ&period;com<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p>妊活に必要なあれもこれも、カラダをしっかり温めてから取り組んだ方が、より効果的です。<&sol;p>&NewLine;<h2>④ 女性を倖せにするもう1つのお湯「白湯」<&sol;h2>&NewLine;<p>「どうしてもお風呂がイヤ!」という女性には、ダイエット効果で話題の「<span class&equals;"bold">朝、起きたら一杯の白湯を飲む<&sol;span>」という方法があります。<&sol;p>&NewLine;<ul>&NewLine;<li><span class&equals;"bold">新陳代謝があがり、老廃物の排出が良くなる。<&sol;span><&sol;li>&NewLine;<li><span class&equals;"bold">内臓を温めて、冷えを解消する。<&sol;span><&sol;li>&NewLine;<&sol;ul>&NewLine;<p>他にもさまざまな健康効果が言われていますし、「朝一杯の白湯で、こんなに体調が違うの?」というくらい効果があります。<&sol;p>&NewLine;<p>しかし、やり方がカンタンなわりに、続かない人が多いのも「白湯飲み」です。<&sol;p>&NewLine;<p><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;kirei-mama&period;net&sol;wp-content&sol;uploads&sol;cold-air-conditioning02-1024x682&period;jpg" alt&equals;"コールドドリンク" width&equals;"1024" height&equals;"682" class&equals;"alignnone size-large wp-image-3973" &sol;><&sol;p>&NewLine;<h3>白湯飲みが続かないあなたへ<&sol;h3>&NewLine;<p>白湯のみが続かない原因の多くは、決まりごとが多すぎるから。<&sol;p>&NewLine;<p>朝一番に飲まないといけない。飲む量はこうでないといけない・・・とありますが、<&sol;p>&NewLine;<p>まずは「お茶やコーヒーの代わりに、白湯を飲んでみる」から、スタートするのはいかがでしょう。<&sol;p>&NewLine;<p>というのは、もともと日本人は、白湯しか飲んでなかったらしいのです。<&sol;p>&NewLine;<h3>日本人全員が「白湯しか飲んでなかった」?!<&sol;h3>&NewLine;<p>村上元三の時代小説「源義経」に出てくる、源義経(12世紀)。<&sol;p>&NewLine;<p>彼はいつどこのシーンでも、白湯しか飲んでいません。<br &sol;>&NewLine;コーヒー・紅茶はもちろん、日本茶も存在しない物語なのです。<&sol;p>&NewLine;<p>一度だけ、誰かが義経にお茶を勧めるシーンがあります。<&sol;p>&NewLine;<p>「最近、中国から輸入されたお茶というものです。飲んでみて」<&sol;p>&NewLine;<p><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;kirei-mama&period;net&sol;wp-content&sol;uploads&sol;cold-air-conditioning03&period;jpg" alt&equals;"湯のみ" width&equals;"640" height&equals;"426" class&equals;"aligncenter size-full wp-image-3974" &sol;><&sol;p>&NewLine;<p>義経のほうは、お茶が全くの初めてなので「なにこれ?」。<&sol;p>&NewLine;<p>日本に初めて茶が輸入されたのは、奈良時代と推定されています。<br &sol;>&NewLine;それまでの日本人は、白湯オンリーだったらしいのです。<&sol;p>&NewLine;<h3>大河ドラマでも、白湯飲み?<&sol;h3>&NewLine;<p>ちなみにこの小説の義経は「いや、なにもそこまで美形でなくても!」というくらいの超美形です。<&sol;p>&NewLine;<p>「そんなに美形なら、映画かなんか作れば?」と思われるかもしれませんが、すでに何度もNHK大河ドラマになっています。<br &sol;>&NewLine;おそらくそこでも白湯飲みでしょう。<&sol;p>&NewLine;<p>で、飲み物の次は、食べ物。<&sol;p>&NewLine;<p>冷え対策が目的で、生のショウガを食べたりしてませんか?<br &sol;>&NewLine;意外かもしれませんが、<span class&equals;"bold">ショウガで冷え対策したいなら、生であってはいけないのです。<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<h2>⑤ 冷え対策には、生ショウガを食べてはいけない?!<&sol;h2>&NewLine;<p>冷え対策の食べ物の代表選手は、なんといってもショウガ。<br &sol;>&NewLine;漢方薬に欠かせない、人類の友といっても良い大切な成分です。<&sol;p>&NewLine;<p>ところがこのショウガ、生で食べると逆効果なのをご存じでしょうか。<br &sol;>&NewLine;<span class&equals;"bold">冷え対策に効果があるのは、加熱したショウガや、乾燥ショウガだけ<&sol;span>なのです。<&sol;p>&NewLine;<p>生のショウガは解熱作用が高いため、カラダを冷やしてしまいます。<&sol;p>&NewLine;<h3>「カラダを温めそうな食べ物」と「実際にカラダを温める食べ物」は違う<&sol;h3>&NewLine;<p>「カラダを温めてくれるイメージだが、実はそうではない食べ物」<&sol;p>&NewLine;<p>こういう食べ物はショウガに限らず、カレーやキムチなど、意外と多くあります。<&sol;p>&NewLine;<p>本当にカラダを温めるのは「陽」の食べ物、カラダを冷やすのは「陰」の食べ物だと言われています。<&sol;p>&NewLine;<p><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;kirei-mama&period;net&sol;wp-content&sol;uploads&sol;cold-air-conditioning04&period;png" alt&equals;"食べ物 陰陽" width&equals;"650" height&equals;"544" class&equals;"aligncenter size-full wp-image-3976" &sol;><&sol;p>&NewLine;<div class&equals;"smallRight">引用元&colon;<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;macrobiotic-daisuki&period;jp&sol;inyo-2681&period;html" target&equals;"&lowbar;blank">macrobiotic-daisuki&period;jp<&sol;a><&sol;div>&NewLine;<p>さらに、こういったデータが、あなたの体質に合っているとは限りません。「自分で食べてみてどうだったか」も大切です。<&sol;p>&NewLine;<p>ついでに、「自分が気に入った食べ物」が、「自分のカラダに良い食べ物」とは限りません。<br &sol;>&NewLine;ケーキが好きだからって、ケーキだけを食べていたら、大変なことになるでしょう?<&sol;p>&NewLine;<p>このあたりどうするかが、現代生活は難しいのですが。<&sol;p>&NewLine;<h2>⑥「自分にとって良いもの」とは何か<&sol;h2>&NewLine;<p>「自分が好きなもの」イコール「自分に良いもの」とは限らない。<&sol;p>&NewLine;<p>このことは、食べ物だけに限りません。<&sol;p>&NewLine;<p>食べ物以外にも、薬や健康法、音楽や情報や・・・<br &sol;>&NewLine;「自分が気に入ったもの」と「自分に良いもの」が一致しない。そういう事例が、現代社会では実に多いのです。<&sol;p>&NewLine;<p>だから、「自分が気に入ったもの」と、「気に入らないが、自分にとって良いもの」を意識して使い分けると、生活がスムーズになります。<&sol;p>&NewLine;<p>手近で判りやすいのが音楽なので、音楽で書きます。<&sol;p>&NewLine;<h3>「自分の好きな音楽」イコール「自分のカラダに良い音楽」ではない?<&sol;h3>&NewLine;<p>私はこの食べ物が好きではない。でも食べたら体調が良くなった。<&sol;p>&NewLine;<p>食べ物ではよくあることですが、音楽でも同じことが起きます。<&sol;p>&NewLine;<p>たとえばモーツァルト。<br &sol;>&NewLine;「自分はこの曲を気に入るか?」ではなく、「自分の体調はどうなったか?」に注目してください。<&sol;p>&NewLine;<div class&equals;"video">&NewLine;<amp-youtube layout&equals;"responsive" width&equals;"1256" height&equals;"707" data-videoid&equals;"Rb0UmrCXxVA" title&equals;"The Best of Mozart"><a placeholder href&equals;"https&colon;&sol;&sol;www&period;youtube&period;com&sol;watch&quest;v&equals;Rb0UmrCXxVA"><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;i&period;ytimg&period;com&sol;vi&sol;Rb0UmrCXxVA&sol;hqdefault&period;jpg" layout&equals;"fill" object-fit&equals;"cover" alt&equals;"The Best of Mozart"><&sol;a><&sol;amp-youtube>&NewLine;<&sol;div>&NewLine;<p> <&sol;p>&NewLine;<p>モーツァルトを聴くと、モーツァルトの好き嫌いに関係なく、脳やカラダに良い効果を与えると言われています。<br &sol;>&NewLine;実は筆者はモーツァルトは「・・・」なのですが、そのことと関係なく、アタマがスッキリして楽になります。<&sol;p>&NewLine;<p>もう一つ、全く傾向の違う曲をあげます。作曲は川井憲次。<&sol;p>&NewLine;<p>筆者は背中とか足首とか、冷えてる場所が温かくなります。思わず首や肩を伸ばしてしまいますが、あなたはどうですか?<&sol;p>&NewLine;<div class&equals;"video">&NewLine;<amp-youtube layout&equals;"responsive" width&equals;"1256" height&equals;"942" data-videoid&equals;"uNZ0TLBsiOc" title&equals;"Patlabor the movie OST Track 17 &quot&semi;Into the morning sunshine&period;&quot&semi;"><a placeholder href&equals;"https&colon;&sol;&sol;www&period;youtube&period;com&sol;watch&quest;v&equals;uNZ0TLBsiOc"><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;i&period;ytimg&period;com&sol;vi&sol;uNZ0TLBsiOc&sol;hqdefault&period;jpg" layout&equals;"fill" object-fit&equals;"cover" alt&equals;"Patlabor the movie OST Track 17 &quot&semi;Into the morning sunshine&period;&quot&semi;"><&sol;a><&sol;amp-youtube>&NewLine;<&sol;div>&NewLine;<p> <&sol;p>&NewLine;<p>モーツァルトも川井も気に入る人、どちらも「?」な人・・・いろいろな人がいると思います。<&sol;p>&NewLine;<p>こういうことは、「こう感じるのが正しい」「こう感じなければならない」ということはありません。一人ひとり、感じることが違って当たり前です。<&sol;p>&NewLine;<p>大切なのは「あなたは、どんな感じがしましたか?」です。<&sol;p>&NewLine;<h3>どんな情報も、自分で決めるしかない?!<&sol;h3>&NewLine;<p>食べ物でも音楽でも、もっと他のこと・・・たとえば妊活情報でも、「自分はどんな感じがしたか」を、見過ごさない習慣をつけてください。<&sol;p>&NewLine;<p>自分と違う意見、専門家の意見に耳を傾けることは重要です。自分が見落としていることを、フォローしてくれるから。<&sol;p>&NewLine;<p>でも、小さな子供ならともかく、女性という一人の大人の場合「自分にふさわしい情報は、最終的には、自分自身で選択しなければならない」ということが多いのです。<&sol;p>&NewLine;<h2>エピローグ あなたと家族の未来に良いことは何か?<&sol;h2>&NewLine;<p>妊活は、自分と家族の倖せな未来を目指すための活動です。<br &sol;>&NewLine;勝手ながら、その未来は光にあふれたものであって欲しいと思います。<&sol;p>&NewLine;<p>情報があふれかえっている現代ですから、なにが自分の妊活に良いことなのか、迷ったり立ち止まったり、時には間違って転んでしまうこともあるかもしれない。<&sol;p>&NewLine;<p>それでも出会うべき人間同士は、出会うものです。<&sol;p>&NewLine;<p>あなたと赤ちゃんが出会うべき人間同士であれば、途中になにがあろうとも、間にどんな歳月が横たわっていようとも、必ず出会います。<&sol;p>&NewLine;<p>まずはあなたが健康で倖せであること。<br &sol;>&NewLine;顔を上げ背筋を伸ばし、ステキに生きる日本の女性であること。<br &sol;>&NewLine;そのことから、考えてみませんか?<&sol;p>&NewLine;<h3>おまけ。というか蛇足<&sol;h3>&NewLine;<div class&equals;"video">&NewLine;<amp-youtube layout&equals;"responsive" width&equals;"1256" height&equals;"707" data-videoid&equals;"&lowbar;mT65LMSRpU" title&equals;"Kenji Kawai — Theme Of Patlabor 2"><a placeholder href&equals;"https&colon;&sol;&sol;www&period;youtube&period;com&sol;watch&quest;v&equals;&lowbar;mT65LMSRpU"><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;i&period;ytimg&period;com&sol;vi&sol;&lowbar;mT65LMSRpU&sol;hqdefault&period;jpg" layout&equals;"fill" object-fit&equals;"cover" alt&equals;"Kenji Kawai — Theme Of Patlabor 2"><&sol;a><&sol;amp-youtube>&NewLine;<&sol;div>&NewLine;<p>日本映画のオリジナルサウンドトラックです。<br &sol;>&NewLine;筆者はほうっておくと、この曲が使われているシーンをいつまでも観ています。<&sol;p>&NewLine;<p>筆者は高校生くらいの時、こういう子供でした。<br &sol;>&NewLine;なにもこのままをやっていたわけではないが、時代や知人がこういう空気だった。<br &sol;>&NewLine;男友だちの部屋なんて、まさにこの通りです。<&sol;p>&NewLine;<p>メカニック満載で女性向けとは言えない映画ですが、顔を上げ背筋を伸ばし、ステキに生きる日本女性が何人か登場します。<br &sol;>&NewLine;今あるインターネット社会は、だいたいこういう感じの人たちが作り上げたものです。<&sol;p>&NewLine;<p>これからママになる皆さん、良い未来を迎えてください。<br &sol;>&NewLine;そのために技術屋の皆は、がんばっているんだから。<&sol;p>&NewLine;

モバイルバージョンを終了